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ノベルティとは? 意味と定義をプロが解説

ノベルティとは? 意味と定義をプロが解説

 

「ノベルティ(Novelty)」とは、企業が自社の認知度向上やブランディングを目的として、社名やロゴを印字して無料配布する記念品や実用品のことです。

単なる販促品とは異なり、顧客の手元に残り続ける「企業資産」としての側面を持ちます。

語源(英語の珍しさ、目新しさ)から、現代マーケティングにおける「物理的な広告接点」としての役割を持ちます。

今回はプロの広告代理店の方に監修いただき、ノベルティについての説明と効果を解説していきます。

【この記事の監修者】
岩本孝治郎
岩本孝治郎
・元(株)京阪神エルマガジン社 エルマガジン副編集長
・元(株)読売広告社 次世代ものづくり研究所 主席研究員
・元NewsPicks ブランドデザインプランニングディレクター
・JPM プロモーショナルマーケタ Web解析士 SNSエキスパート

主にデジタルマーケティングを中心としたマーケティング全般及び企業の新規事業、新商品開発業務に従事。

 

▼関連記事【2026年版】ノベルティの意味や効果とは?制作のポイントとおすすめ商品を紹介!【2026年版】ノベルティの意味や効果とは?制作のポイントとおすすめ商品を紹介!

 

 

オンライン広告のプロが語る、ノベルティ活用の「真の目的」

オンライン広告のプロが語る、ノベルティ活用の「真の目的」

オンライン広告とノベルティは、どちらも販促において重要な役割を担いますが、その性質や得意分野は大きく異なります。

それぞれの違いを理解して適切に組み合わせていくことが、これからの販促において重要なポイントになります。

以下に、オンライン広告とノベルティの役割や特徴を比較して整理しました。

目標とする指標 オンライン広告など ノベルティ
CPA(顧客獲得単価)の抑制 キーワードの最適化やクリエイティブの改善でCTRやCVRの改善を行う 物理的な接点で「指名検索」を増やす。
LTV(顧客生涯価値)の向上 コミュニケーションツールを活用してキャンペーンの告知などで関係を継続する 日常的にブランドを目にすることで解約防止・継続利用を促す
企業資産としての蓄積 リストとして蓄積するが広告の配信が停止すると止まってしまう ノベルティは顧客のデスクで「看板」として機能し続ける

LTV(Life Time Value)とは、顧客生涯価値のことで初めての取引が開始になってから終了するまでの自社にもたらす利益の総額を総称したものです。

オンライン広告ではCPAをいかに安く顧客獲得するかを目指し、LINE公式アカウントのようなコミュニケーションツールでは”リスト”として顧客資産を蓄えながらLTVの向上を目指します。

一方ノベルティは直接的なCPAやLTVの向上の改善を目指すのではなく、オンライン広告に頼らない企業の指名検索や、デスクや身の回りに存在していくことによる単純接触効果で起きるブランドへの信頼感を生み出すことにつながります。

短期的な広告効果としては見込めないかもしれませんが、信頼感や中長期での指名検索の獲得は大きな資産となり、長期的なリピートによるLTV向上にもつながります。

 

例えば、名入れされたエコバッグを配布した場合、

・週2回使用 → 月8回接触

・1年間 → 約100回以上接触

ノベ美ノベ美

このように、広告では実現しづらい「長期的な接触」が自然に生まれますね!

 

▼関連記事オンライン広告のプロが語る、デジタル時代の『勝てるノベルティ』戦略。Webとリアルを融合させてLTV最大化ができる?!オンライン広告のプロが語る、デジタル時代の『勝てるノベルティ』戦略。Webとリアルを融合させてLTV最大化ができる?!

ノベルティ導入の3大効果

ノベルティ導入の3大効果

企業が配布するノベルティは、単なるプレゼントではなく、ブランドの認知拡大、顧客ロイヤリティの向上、特定の行動喚起(例えば、資料請求やイベント来場)といった明確なマーケティング効果を目的としています。

日常の中で使われるノベルティは、広告とは異なりユーザーの生活に自然と入り込み、無意識のうちにブランドへの好感や信頼を育てていきます

では、具体的にノベルティにはどのような効果があるのでしょうか。ここでは、プロの視点から見た「ノベルティ導入による代表的な3つの効果」を詳しく解説していきます。

  1. 認知拡大と「第一想起」の獲得: 必要な時に真っ先に思い出してもらう。
  2. ザイアンス効果(単純接触効果): 毎日使うことで無意識に好感度を高める。
  3. 潜在意識へのアプローチ: マグカップ等のリラックスアイテムによる心理的障壁の緩和。
ノベ美ノベ美

ここからは、それぞれの内容について解説していきます!

認知拡大と「第一想起」の獲得

ノベルティの大きな価値は、「必要になったときに思い出してもらえる状態」をつくれる点にあります。

たとえば、社名やロゴが入ったボトルを日常的に使っていると、意識せずともその企業名が頭に残ります。そうした積み重ねによって、「この分野ならあの会社」といったイメージが自然と定着していきます。

検索広告のように、ユーザーが調べたあとに初めて接点を持つ施策とは異なり、ノベルティは調べ出す前段階から関係を築けるのが特徴です。

結果として、比較検討の土俵に上がる前に思い出してもらえる可能性が高まり、指名につながりやすくなります。

ザイアンス効果(単純接触効果)

人は、繰り返し触れるものに対して、少しずつ親しみや好意を持つようになるといわれています。これが「ザイアンス効果(単純接触効果)」です。

ノベルティは、この効果を自然に引き出せる点が強みです。たとえば毎日使うアイテムであれば、1日1回の使用でも年間で300回以上接触が生まれます。1回あたりの時間は短くても、積み重なることで印象はしっかり残っていきます。

一方で広告は、1回の接触で終わってしまうことも多く、継続的な関係を築くには工夫が必要です。

その点、ノベルティは日常の中で自然に接触が繰り返されるため、無理なく信頼感を育てていけるのが特徴です。

潜在意識へのアプローチ

ノベルティの効果を考えるうえで重要となるのが「どんなタイミングで使われるか」ということです。

人は、仕事中のように緊張している場面よりも、リラックスしているときの方が情報を受け入れやすいといわれています。

たとえば、自宅でコーヒーを飲む時間や、ちょっとした休憩のひととき。そうした落ち着いた時間に使われるマグカップやタンブラーは、ポジティブな感情とともに企業の印象が残りやすくなります。

このように、生活の中の自然なタイミングで接点を持てる点は、オンライン広告だけではなかなか得られない価値です。

 

オンライン広告(フロー型)とノベルティ(ストック型)の違い

 

特に近年では、オンライン広告だけでは補いきれない「記憶への定着」「継続的な接触」を実現できる手段として、その価値が見直されています。

オンライン広告は短期間で多くのユーザーにアプローチできる一方で、接触は一時的になりやすく、広告を停止すると同時にユーザーとの接点も失われてしまいます。

一方、ノベルティはユーザーの手元に残り、日常の中で繰り返し使用されることで、長期的な接触を生み出す点が大きな特徴です。

このように、それぞれの施策には「得意な領域」と「役割の違い」があります。目的に応じて適切に使い分けることで、より高い販促効果を期待することができます!

そこで、オンライン広告(フロー型)とノベルティ(ストック型)の違いを、以下の表で分かりやすく整理しました。

比較項目 オンライン広告(フロー型) ノベルティ(ストック型)
主な役割 短期的なコンバージョン獲得(CPA重視) 中長期的なブランド想起・LTV向上
情報の寿命 画面を閉じたら終了 顧客が使い続ける限り継続
接触の性質 「邪魔」と感じられるリスクがある 「ギフト」として好意的に受け取られる
得意分野 潜在層への広いアプローチ 特定顧客への深い信頼構築

上記の比較から分かるように、オンライン広告とノベルティでは、役割や効果の性質が大きく異なります。

そのため、短期的な成果を求める場合はオンライン広告中長期的にブランド認知や信頼関係を築きたい場合はノベルティと、目的に応じて使い分けることが重要です。

特に近年では、広告だけに依存するのではなく、ノベルティを組み合わせることでLTV(顧客生涯価値)を高める戦略が注目されています。継続的な接触によってブランド想起が強化され、結果としてリピート率の向上や指名での問い合わせ増加にもつながるためです。

このように、ノベルティは単なる配布物ではなく、企業の価値を長期的に蓄積していく「資産」として活用することが、これからのマーケティングにおいて重要なポイントといえるでしょう。

 

ノベルティの種類ごとの期待できる効果

 

ここでは、代表的なノベルティアイテムをカテゴリーごとに分類し、それぞれのアイテムがどのような効果をもたらすか、そしてどのようなターゲットやシーンに適しているかを整理しましたので、ぜひ参考にしてください。

ノベルティの種類 使用シーン 期待できる効果 活用ポイント
マグカップ・タンブラー 自宅・オフィスでの休憩時間 接触頻度の増加・好感度向上・潜在意識への刷り込み ロゴはシンプルにして日常使いしやすくする
ボールペン・文具 商談・仕事中 信頼感の向上・長期利用による認知定着 書きやすさや品質にこだわると効果が高い
エコバッグ 買い物・外出時 認知拡大・二次拡散(他者への露出) デザイン性を高めると使用率アップ
タオル 日常生活・スポーツ・イベント 長期接触・幅広い年齢層への訴求 実用性重視で「捨てられにくい」設計が重要
モバイルグッズ(充電器など) 外出先・ビジネスシーン 利便性による好印象・ブランド信頼向上 高機能なほど継続使用されやすい
ポーチ・ケース 仕事・旅行・日常 長期保有・ブランド想起の定着 シンプルで飽きないデザインが効果的
ノベ美ノベ美

ノベルティを配布する目的とシチュエーションを明確にしてアイテムを選定しましょう。

プロが推奨!「潜在意識」をハックするおすすめノベルティ例

プロが推奨!「潜在意識」をハックするおすすめノベルティ例

ここからは、実際に今回お話ししたような効果が出やすく、多くの企業や店舗で活用されているノベルティを用途別にご紹介していきます。

ノベルティは「何を配るか」だけでなく、「どのシーンで・誰に向けて配るか」によって効果が大きく変わります。例えば、来場特典として配るのか、購入特典として渡すのか、あるいはリピーター向けの施策として活用するのかによって、最適なアイテムは異なります。

そのため本章では、具体的な活用シーンやターゲットをイメージしながら、実用性・継続使用率・ブランド露出といった観点から、販促効果につながりやすいノベルティを厳選してご紹介していきます!

【リラックスタイム用】マグカップ・タンブラー

【リラックスタイム用】マグカップ・タンブラー

まずおすすめなのが、日常的に使われるドリンク系アイテムです。理由は明確で、リラックス時など緊張が緩んでいる時ほど、企業ロゴがポジティブな印象で潜在意識に残りやすいためです。

例えば、朝のコーヒーや仕事中の休憩など、こうしたシーンで繰り返し使われることで、自然と企業名が刷り込まれます。

ダブルウォールタンブラー(バンブーファイバー配合)  【カラー選択可】

自然素材のバンブーファイバーを使用した2層タンブラーです。バンブーファイバーはプラスチックのように軽く、丈夫で割れにくい為長くお使いいただけます。テイクアウトカップのようなデザインで、ブラックの蓋がアクセントとなりお洒落なアイテムです。
¥340(税込 ¥374) ~ ¥400(税込 ¥440)
自然素材のバンブーファイバーを使用した2層タンブラーです。バンブーファイバーはプラスチックのように軽く、丈夫で割れにくい為長くお使いいただけます。テイクアウトカップのようなデザインで、ブラックの蓋がアクセントとなりお洒落なアイテムです。

 

タンブラー・マグカップはこちらから!

 

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名入れデザインをシンプルにすると、長く使われやすくなります!

【実務・信頼用】高級ボールペン・ガジェットポーチ

【実務・信頼用】高級ボールペン・ガジェットポーチ

ビジネスシーンで使われるアイテムは、勝負どころで「相棒」として機能し、プロフェッショナルな信頼感を創り出してくれます。

例えば、商談時に使うペンが安っぽいと印象が下がることも。逆に、書きやすいボールペンや質感の良いポーチは、企業の信頼感を高める要素となります。

New木製ボールペン(木箱付)

木の温かみを感じるボールペンと木箱のセット。高級感溢れるデザインなので、記念品など特別な贈り物としても人気の高いアイテムです。
¥1,680(税込 ¥1,848)
木の温かみを感じるボールペンと木箱のセット。高級感溢れるデザインなので、記念品など特別な贈り物としても人気の高いアイテムです。

 

筆記用具はこちらから!

 

ポーチはこちらから!

 

【生活密着用】エコバッグ・タオル

【生活密着用】エコバッグ・タオル

エコバッグやタオルは、家庭内や外出先で使われるため、二次的な認知拡大が期待できるというメリットがあります。

自分だけでなく家族が使用したり、外出先で見られることで、1人に配布して複数人に認知されるという効果が生まれます。

プレント・コンパクトエコバッグ【カラー選択可】

用途もカラーも好みに合わせて活用できるコンパクトエコバッグ。名入れも映えるシンプルなデザインが特徴です。コンパクトにまとめることができるので携帯にも便利です。イベントや購入特典など、シーンを選ばず活用できるエコバッグはノベルティでも定番人気のアイテムです。
¥118(税込 ¥130)
用途もカラーも好みに合わせて活用できるコンパクトエコバッグ。名入れも映えるシンプルなデザインが特徴です。コンパクトにまとめることができるので携帯にも便利です。イベントや購入特典など、シーンを選ばず活用できるエコバッグはノベルティでも定番人気のアイテムです。

 

エコバッグはこちらから!

 

タオルはこちらから!

 

失敗しないノベルティ制作のポイント

失敗しないノベルティ制作のポイント

ノベルティは、やみくもに作って配布するだけでは、思ったような効果が出ないことも少なくありません。せっかくコストをかけて制作するからこそ、「誰に」「どのタイミングで」「どのように使ってもらうか」まで考えた設計が重要になります。

 

例えば、アメリカを中心としたアパレル商材の輸入や卸売事業、小売事業を行うアルコ株式会社は、セレクトショップのグランドオープンを記念し、購入金額に応じた特別なノベルティを取り入れています。

購入金額に応じたノベルティは、お客様の購買意欲をそそり、購入単価向上も狙えます。

日常生活で使用したくなるようなおしゃれなデザインが目を惹く、ノベルティアイテム例となっております。ノベルティ事例

引用:【大阪・梅田】「地球を、たのしくする。」を掲げるアルコ株式会社、4月1日(水)にセレクトショップ「ALCO SHOP」をグランドオープン! | PR TIMES

 

こうした背景から、ノベルティは単なる販促ツールではなく、長期的にブランド価値を高めていくための「企業資産」として捉えることが重要です。

成功させるためには、下記のポイントを押さえておくことが大切です。

・ターゲットの生活動線を設計する: 誰が、いつ、どこで使うか。

「捨てられない品質」への投資: 安価なバラマキは逆効果。

・デジタル(QRコード等)との連携: 物理的な接触をデータで計測する方法。

ノベ美ノベ美

ここからは、それぞれの内容について解説していきます!

ターゲットの生活動線を設計する

ノベルティ選定で最も重要なのは、「誰が・いつ・どこで使うか」を具体的にイメージすることです。単に人気のアイテムを選ぶのではなく、ターゲットの生活の中に自然と入り込む設計ができているかが成果を大きく左右します。

例えば、主婦層であれば日常の買い物で使うエコバッグ、ビジネス層であれば外出先でも使えるボールペンやガジェットポーチなど、使用シーンから逆算して選定することが重要です。

実際に日常動線に組み込まれたノベルティは、週に数回以上使用されるケースも多く、年間100回以上の接触機会を生み出すことも珍しくありません。

このように、ターゲットの行動に寄り添った設計を行うことで、無理なくブランド接触を増やし、認知向上や来店・購買のきっかけづくりにつなげることができます。

「捨てられない品質」への投資

「捨てられない品質」への投資

ノベルティは「配ること」が目的ではなく、「使われ続けること」が本来の価値です。そのため、コストを抑えすぎたアイテムは逆に効果を下げてしまう可能性があります。

例えば、安価で簡易的なノベルティは受け取ってすぐに使われず、そのまま廃棄されてしまうケースも少なくありません。一方で、300円〜500円程度の実用性の高いアイテムであれば、日常的に使用される確率が大きく上がります。

仮に週2回使用される場合、年間で約100回以上の接触機会が生まれ、広告としての価値も大きく変わってきます。

このように、多少コストをかけてでも「使い続けたくなる品質」を重視することで、結果的に費用対効果の高いノベルティ施策につながります。

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ここで大切なのは値段ではなく”品質”です。限られた予算の中で、高品質高クオリティのアイテムを選定することが重要ですね!

デジタル(QRコード等)との連携

デジタル(QRコード等)との連携

近年は、ノベルティ単体で完結させるのではなく、デジタル施策と組み合わせる活用方法も増えています。特に効果的なのが、QRコードを活用したオンライン誘導です。

例えば、ノベルティにQRコードを印刷し、特設LPやキャンペーンページへ誘導することで、オフラインからオンラインへの導線を自然に作ることができます。

これにより、配布後の行動を可視化できるだけでなく、クーポン配布や会員登録など次のアクションにつなげることも可能になります。

まとめ:ノベルティは最強の「オフライン・リターゲティング」

最近のマーケティングでは、広告を出せばすぐ成果が出る、という状況は少なくなってきています。情報量が増えた分、ユーザーに覚えてもらうこと自体が難しくなっているためです。

そうした中で大切になるのが、「一度きりの接点で終わらせないこと」です。どれだけ良い商品やサービスでも、思い出してもらえなければ選ばれることはありません。

ノベルティの特徴は、日常の中で繰り返し使用することができるということ。そのため、意識しないうちに企業名やブランドが記憶に残っていきます。

派手さはありませんが、こうした積み重ねが信頼につながっていきます。

ノベルティは、オンライン広告での限界を補い、資本力勝負に頼らない「質の高いファン」を作るための戦略的ツールであると言えるでしょう。

ノベルティなら販促グッズドットコム

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【この記事の監修者】
岩本孝治郎
岩本孝治郎
・元(株)京阪神エルマガジン社 エルマガジン副編集長
・元(株)読売広告社 次世代ものづくり研究所 主席研究員
・元NewsPicks ブランドデザインプランニングディレクター
・JPM プロモーショナルマーケタ Web解析士 SNSエキスパート

主にデジタルマーケティングを中心としたマーケティング全般及び企業の新規事業、新商品開発業務に従事。

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キルティング×花柄の女性らしい華やかさがこれからの時期にマスト

257009 フィオリート・キルティングトートバッグ

季節や流行によってバッグや靴を新調したり、メイク、アクセサリーを替えたり…お洒落に敏感な女性なら、いくつあっても困らないアイテムってありますよね。そろそろ春物が気になり始めたこの時期だからこそ、春を目前に控えた次回のイベントには春夏を意識した販促品をノベルティにしてはいかがでしょうか。こちらの「フィオリート・キルティングトートバッグ」は、温かみと上品さのあるグレーをベースに、ホワイト&オレンジを使ったナチュラル柄がとってもかわいらしいトートタイプのバッグ。素材はキルティングを使用しているので、柄と素材のコンビネーションが女性らしさや春夏の軽やかさをさり気なく演出してくれます。

シンプルなワンピースなどにはもちろんですが、デニムパンツなどカジュアルなコーディネートにもマッチ。

長財布やポーチ、ペットボトルも余裕で収まるサイズですが、大き過ぎないのでサブバッグとして携帯するのもおすすめです。女性をターゲットにしたインテリアやファッション、美容関連などのジャンルのイベントをいっそう華やかに盛り上げます♪

 

 

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スリムで軽量ながら、一度に約3 Lもの水を運べる防災用給水バッグ

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昨年も地震や火災などが起きた日本。その度に、防災対策や防災アイテムの大切さを改めて感じた方は、きっと多いと思います。今回ご紹介するのは、便利な防災アイテムが揃う「いつもみまもる」シリーズの1つ、「いつもみまもる・給水バッグ3L」です。

不使用時は驚くほどコンパクトで軽量なのですが、災害や断水、停電といった緊急時には広げて直接給水できます。上部のジッパーをしっかり閉めれば、一度に最大で約3Lもの水を運搬可能!

一家に1つは備えておきたい優れものです。持ち手が付いているので大人1人でも片手で簡単に移動できますし、かさばらないので、他の防災アイテムと一緒に常備しやすいのも大きなメリットです。

収納場所に困らないので、車載用としても良いですね。春は新年度に変わるタイミングということもあって、模様替えをするご家庭も多いはず。そんな時こそ、家族で常備している災害用アイテムを見直すチャンス!ファミリー向け、アウトドア、健康関連など幅広いイベントのノベルティとしておすすめです。

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オンライン広告のプロが語る、デジタル時代の『勝てるノベルティ』戦略。Webとリアルを融合させてLTV最大化ができる?!

オンライン広告のプロが語る、デジタル時代の『勝てるノベルティ』戦略。Webとリアルを融合させてLTV最大化ができる?!

 

「ノベルティの活用法がわからない…」

「大手企業が参入してきて、広告競争に太刀打ちできない…」

このような悩みを抱えている企業担当者の方は少なくありません。特に近年は広告単価の高騰により、単純に広告予算を増やすだけでは成果を出しにくい状況になっています。

そんな悩みを解決するために、今回はデジタルマーケティングのスペシャリストの岩本様に監修いただき、オンライン広告の効果を最大化させるノベルティ活用術について解説します!

【この記事の監修者】
岩本孝治郎
岩本孝治郎
・元(株)京阪神エルマガジン社 エルマガジン副編集長
・元(株)読売広告社 次世代ものづくり研究所 主席研究員
・元NewsPicks ブランドデザインプランニングディレクター
・JPM プロモーショナルマーケタ Web解析士 SNSエキスパート

主にデジタルマーケティングを中心としたマーケティング全般及び企業の新規事業、新商品開発業務に従事。

【結論】なぜオンライン広告だけでは成果を最大化できないのか?

なぜオンライン広告だけでは成果を最大化できないのか?

近年、多くの企業がWeb広告SNS広告を活用しています

オンライン広告はターゲットを細かく設定でき、短期間で多くのユーザーに情報を届けられる非常に便利なマーケティング手法です。

しかし一方で、「広告費をかけているのに思ったほど成果につながらない」「競合が増えて広告費ばかり高くなる」といった悩みを抱える企業担当者も増えています。

オンライン広告は、単純に広告出稿量を増やせば成果が上がるわけではありません。広告効果は、ターゲティングや訴求内容、導線設計など複数の要素によって決まるため、「大量出稿=成果向上」ではないのです。

そこでまずは、なぜオンライン広告だけでは成果を最大化しにくいのか、その理由を整理してみましょう。

  1. デジタル完結の罠
  2. 中小・零細企業の苦境
  3. 「CPC・CPA・LTV」の関係性
  4. 「記憶に残らない」広告
ノベ美ノベ美

それぞれについて、具体的に解説していきます!

デジタル完結の罠

オンライン広告はクリック数や表示回数などの数値が可視化されるため、成果を測定しやすいというメリットがあります。

しかし、数字ばかりを追いかけると「クリックを獲得すること」が目的になってしまい、最終的なブランド選択につながらないケースも増えてしまいます。

特に近年は広告単価の高騰により、広告の露出量は企業の資本力に大きく左右されるようになりました。大手企業が多額の広告費を投下すれば、検索結果やSNS広告の多くを占めることができます。その結果、中小企業や零細企業は同じ競争の中で戦い続けることが難しくなります。

このような状況では、単純に広告費を増やすだけでは限界があります。ニッチな市場を狙うか、あるいはユーザーの記憶に残る強いインパクトを与える施策が必要になります。

つまり、デジタルの中だけで完結するマーケティングから一歩踏み出し、ユーザーとの接点を広げる戦略が重要になっているのです。

「CPC・CPA・LTV」の関係性

CPC(クリック単価)の高騰

オンライン広告の成果を正しく判断するためには、CPC(クリック単価)・CPA(顧客獲得単価)の関係性を理解することが重要です。

まずCPCは「1クリックあたりのコスト」を示す指標です。

・広告費:10,000円
・クリック数:100回

この場合、CPC = 10,000円 ÷ 100クリック = 100円となります。つまり、「1クリックあたり100円で集客している」という意味になります。

ここで重要なのが、CPCはあくまで「クリックまで」の指標であり、クリックされた後に売上につながるかどうかは別問題ということです。

例えば、

・CPCが安い(100円)けど全然購入されない

・CPCが高い(300円)けどしっかり購入される

この場合、後者の方が結果的に利益が出ることもあります。

そこで重要になるのがCPAです。CPAは「1件の顧客獲得にかかったコスト」を示し、広告運用における実質的な評価指標となります。例えば、CPCが安くても成約率が低ければCPAは高騰し、結果的に利益を圧迫します。

また、重要となる指標としてLTVがあります。LTVは「1人の顧客が生涯にわたってもたらす利益」を示す指標であり、CPAとのバランスがビジネスの成否を左右します。

LTVはどの事業者でも使える考え方ですが、特に継続して利用されるサービスや商品において役に立ちます。

たとえばCPAが5,000円でも、その顧客が継続的に利用し、最終的に30,000円の利益を生むのであれば、十分に成立する投資といえます。

「CPC・CPA・LTV」の関係性

つまり、広告運用では「CPCを下げること」ではなく、「CPAを適正に抑えつつLTVを最大化すること」が本質的な目標になります。

この視点で見た際に、ノベルティの活用は非常に有効です。名入れされた実用品などを通じて顧客との接触頻度を高めることで再利用やリピートを促進し、結果としてLTVの向上につながります。

広告だけで完結させるのではなく、ノベルティを活用して顧客との関係性を継続させることが、これからのマーケティングにおいて重要な戦略と言えるでしょう。

中小・零細企業の苦境

オンライン広告は公平な競争のように見えますが、実際には広告予算の多い企業ほど有利になる構造があります。大手企業は潤沢なマーケティング予算を持っているため、検索広告やSNS広告に大きな予算を投入し続けることができます。

その結果、広告枠の多くを大手企業が占めることになり、中小企業は同じ土俵で戦うほど不利になってしまうことも。限られた予算で広告競争を続けると、結果的にコストばかりが増えてしまう可能性があります。

だからこそ中小企業は、大手企業と同じ戦い方をするのではなく、自社ならではのマーケティング戦略を考える必要があります。例えば顧客との関係性を深める施策や、ブランドを記憶に残す体験づくりなどです。

その中でも効果的なのが、実際に手に取れるノベルティを活用したマーケティングです。ノベルティは顧客の生活の中に自然に入り込み、企業との接触機会を長期間生み出してくれます。

「記憶に残らない」広告

インターネット広告にはもう一つの大きな課題があります。それは「記憶に残りにくい」という点です。ユーザーは毎日大量の情報に触れており、広告もその中の一つとして消費されていきます。

SNSのタイムラインやWebページの広告は、スクロールするたびに新しい情報へと切り替わります。このような情報は「フロー型情報」と呼ばれ、短時間で流れてしまう特徴があります。

表示回数が多くても、ユーザーの記憶に残らなければブランド認知にはつながりにくいのです。

そのため、インプレッション数だけを追いかける広告戦略には限界があります。ユーザーの記憶に残る接点を作ることが、これからのマーケティングでは重要になります。

例えば、日常的に使えるノベルティに企業ロゴを名入れすることで、ユーザーは何度も企業名を目にすることになります。このような接触の積み重ねが、ブランドの記憶を強くしていくのです。

 

 

ここまでご紹介したように、オンライン広告だけで成果を出し続けることは年々難しくなっています。特に中小企業や零細企業にとって、広告費の多さで勝負する戦略には限界があります。

そこで重要になるのが、顧客の日常生活に「物理的に入り込む」マーケティングです。例えばオフラインイベント展示会、そして日常で使えるノベルティなどがその代表例です。

ノベルティは実際に手に取ることができるため、オンライン広告とは異なり長期間ユーザーの生活の中に残ります。タンブラーや文具、バッグなどに企業ロゴを名入れすれば、使うたびにブランドを思い出してもらえる可能性が高まります。

このようにオンライン広告で興味を持ってもらい、ノベルティで日常の接点を作ることで、広告効果をより長く持続させることができます。

ノベ美ノベ美

資本力の競争から一歩離れ、顧客との関係を深めていくマーケティングこそが、これからの時代に求められる戦略ですね!

戦略の転換:狙うべきは「量」ではなく「質」の高いファン

こうした状況の中で重要になるのが、単なる認知拡大ではなく「選ばれる関係性」を構築することです。

そのため、単純な認知拡大だけでなく、企業を覚えてもらい、信頼してもらうことがマーケティングにおいて重要となっています。

その鍵となるのが、ユーザーとの関係性を長く維持できる施策です。

ここでは、企業がマーケティング戦略を見直す際に意識したい3つのポイントを紹介します。

  1. 数追いからの脱却:無差別なリーチよりも、確実に自社を指名してくれる「濃いファン」を育てる
  2. オフラインが持つ「実在感」の価値:手に取れる体験がブランドの信頼を高める
  3. ノベルティがLTV(顧客生涯価値)へもたらす影響:ノベルティを通じて日常に溶け込む関係を作る
ノベ美ノベ美

それぞれについて詳しく解説していきます!

数追いからの脱却

これまでのマーケティングでは、多くのユーザーにリーチすることが重要とされてきました。しかし近年は、単純に数を追うだけのマーケティングでは成果につながりにくくなっています

広告やSNSで多くの人に表示されたとしても、ユーザーの記憶に残らなければブランド選択には結びつきません。

そこで重要になるのが、自社を指名してくれる「濃いファン」を育てることです。ファンになった顧客は、価格や機能だけでなく企業への信頼や共感によって商品やサービスを選びます。

その結果、他社との比較に流れにくくなり、継続的な利用や紹介につながる可能性も高まります。

オフラインが持つ「実在感」の価値

オフラインが持つ「実在感」の価値

デジタルマーケティングが主流となった現在でも、実際に手に取れる体験の価値は非常に高いものです。むしろオンライン情報が増えたからこそ、リアルな体験がブランドへの信頼を高める要素として注目されています。

 

例えば、某ECサイトでは、約400名が参加する出展ストア向けの表彰式を都内の会場で実施、zoomでのライブ配信を行いました。

某ECサイト様出店ストア向け表彰式

出典:株式会社JTBコミュニケーションデザイン:ECサイト様出店ストア向け表彰式

このイベントは表彰を行うことで、ECサイトへの出店店舗のモチベーションを向上させ、出店店舗数の増加掲載ブランドの商品拡充の効果を狙っていると考えられます。

このようなイベントは、Amazonなどの大手ECプラットフォームと差別化するための有効な戦略といえます。企業とユーザーの関係を深める体験を提供することで、単なる取引以上の価値を生み出すことができるのです。

ノベルティがLTV(顧客生涯価値)へもたらす影響

イベントやキャンペーンは顧客との接点を作る有効な方法ですが、大規模なイベントを継続的に開催するには費用や運営の負担が大きくなります。開催回数にも限界があるため、投資回収までのリスクを考えると実施に慎重になる企業も多いでしょう。

そこで注目されているのが、イベント体験を日常に持ち帰らせることのできるノベルティです。

ノベルティはユーザーの生活の中で繰り返し使用されるため、企業との接触機会を長期間生み出すことができます。例えばタンブラーやバッグなどの実用的なノベルティに企業名を名入れすることで、使うたびに企業を思い出してもらえる可能性が高まります。

このような接触の積み重ねは、広告のように一瞬で終わるものではなく、長期的な関係づくりにつながります。結果としてブランドへの信頼が高まり、顧客が継続してサービスを利用してくれる可能性も高くなります。

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こうした関係性の積み重ねこそが、LTV(顧客生涯価値)を高める大きな要因になるのです!

単純接触効果の最大化!ノベルティは「24時間稼働の営業マン」

ノベルティが販促施策として長年活用され続けている理由は、単に「物を配る」だけの施策ではないからです。実はノベルティには、心理学やマーケティィングの観点から見ても、ブランドの認知や信頼を高める仕組みが備わっています。

特に重要なのが、ユーザーとの接触回数を増やすことと、企業を思い出してもらうきっかけを作ることです。

広告は一度見ただけでは記憶に残りにくいものですが、日常生活の中で何度も目にする存在であれば、自然とブランドへの印象が強くなります。

こうした効果を生み出す要素として、次の2つが重要になります。

  1. ザイアンス効果(単純接触効果)の活用:繰り返し接触することで好感度と信頼を高める
  2. 第一想起(マインドシェア)の獲得:「○○といえば△△社」と思い出してもらう状態を作る
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こちらも、それぞれについて詳しく解説していきます!

ザイアンス効果(単純接触効果)の活用

ノベルティがマーケティングにおいて効果的とされる理由の一つが、心理学で知られるザイアンス効果(単純接触効果)です。

これは、人は接触する回数が増えるほど、その対象に対して好感や親しみを感じやすくなるという心理効果です。

例えば、企業ロゴが名入れされたボールペンやマグカップ、トートバッグなどのノベルティは、日常生活の中で何度も使用されます。使うたびに企業名やロゴが目に入るため、ユーザーは無意識のうちにその企業に親近感を持つようになります。

オンライン広告のように一瞬で流れてしまう情報とは異なり、ノベルティは長期間ユーザーの手元に残ります。その結果、広告費をかけ続けなくてもブランドとの接触機会が自然に増える施策となります。

第一想起(マインドシェア)の獲得

マーケティングにおいて重要なのは、ユーザーが何か課題を感じたときに最初に思い出してもらえる企業になることです。これを「第一想起(マインドシェア)」と呼びます。

例えば「ノベルティ制作といえばこの会社」といったように、特定の分野と企業名が結びついている状態です。

通常、ユーザーがサービスを探すときは検索エンジンを使い、複数の企業を比較します。しかし、第一想起を獲得できている場合は、検索前にその企業を思い出し、指名で問い合わせをする可能性が高くなります。

ここで役立つのがノベルティです。例えばデスクで使う文具やタンブラーなどに企業名が名入れされていれば、何か課題が発生したときに、そのアイテムがきっかけとなって企業を思い出してもらえる可能性があります。

検索の比較競争に入る前にブランドを想起してもらえるため、価格競争に巻き込まれにくくなる点も大きなメリットです。

 

このように、ユーザーとの接触機会を増やし続けることで、「企業がどのような体験を提供してくれたのか」「どんな印象の企業だったのか」を自然に思い出してもらえるようになります。

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ノベルティは、企業とユーザーの関係を長くつなぐ非常に強力な広告ツールと言えますね。

【潜在意識をハックする】ノベルティは日常に溶け込ませよ!

【潜在意識をハックする】ノベルティは日常に溶け込ませよ!

ノベルティの効果を最大化するためには、単に実用性の高いアイテムを選ぶだけでなく、ユーザーがどのようなシーンで使うかまで考えることが重要です。

特にマーケティングの観点では、ユーザーがリラックスしている時間や日常生活の中で自然に使うアイテムほど、ブランドの印象が残りやすいとされています。

仕事中の緊張した状態よりも、休憩中や自宅でくつろいでいる時間の方が、ユーザーは情報を受け入れやすい状態になります。そのため、こうしたタイミングで使用されるノベルティを選ぶことで、企業の名前やブランドをより自然に印象づけることができます。

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ここからは、ノベルティ選びで意識したいポイントをそれぞれ解説していきます!

リラックスタイムの心理的隙間を考慮する

リラックスタイムの心理的隙間を考慮する

ノベルティの効果を最大化するためには、「いつ使われるか」も重要なポイントです。

特に効果的なのが、リラックスタイムに使用されるアイテムと言われています。人は休憩中や自宅でくつろいでいる時間の方が心理的なガードが下がり、情報を受け入れやすい状態となり、マーケティングの視点では、リラックスタイムに触れるアイテムほどブランドの印象が残りやすいと考えられています。

例えば、マグカップやタンブラーは日常的なリラックスタイムに使用されるため、ブランドを自然に印象づけることができます。

また、文具やガジェットケースなどは仕事中に使用されるため、「信頼感」や「安心感」を醸成する効果があります。

このように、使用シーンを意識したノベルティを活用することで、ノベルティは単なる配布物ではなく、企業資産を活かした継続的なマーケティング施策として機能します。

潜在意識への刷り込み

人の脳はリラックスしているとき、アルファ波に近い状態になるといわれています。この状態では思考が柔らかくなり、情報を自然に受け入れやすくなるとされています。

つまり、緊張しているときよりも、くつろいでいる時間の方がブランドの印象が記憶に残りやすいのです。

そのため、リラックスタイムに使用するアイテムに企業名やロゴを名入れしておくことで、ユーザーの潜在意識にブランドを自然に印象づけることができます。広告のように「見せられている」という感覚がないため、抵抗感なく企業名が記憶に残る点も特徴です。

 

また、余暇の時間はイベントやサービス体験を振り返るタイミングでもあります。仕事で忙しい日常の中では意識されにくい企業の印象も、こうしたリラックスした時間にノベルティを通じて思い出されることで、ブランドの信頼感を高めるきっかけになりますね。

選定基準の具体的な例をご紹介

ノベルティを選ぶ際には、「どんなシーンで使われるか」を意識することが重要です。特に効果的なのは、日常生活の中で自然に使用されるアイテムです。

 

マグカップやタンブラー

セルトナ・二重構造ステンレスマグカップ(蓋付き)【カラー選択可】

二重構造で丈夫なステンレス素材のマグカップ。確かな品質と使い勝手の良さ、おしゃれなシンプルデザインは自宅用としてもオフィス用としても◎。マグカップはオールシーズン使える販促品のため、通常のシーズンイベントのノベルティとしてはもちろん、社内行事の記念品など幅広くお使いいただけます。
¥298(税込 ¥328)
二重構造で丈夫なステンレス素材のマグカップ。確かな品質と使い勝手の良さ、おしゃれなシンプルデザインは自宅用としてもオフィス用としても◎。マグカップはオールシーズン使える販促品のため、通常のシーズンイベントのノベルティとしてはもちろん、社内行事の記念品など幅広くお使いいただけます。

休憩時間や自宅でのリラックスタイムに使われることが多く、ブランドを自然に印象づけるノベルティとして人気があります。コーヒーやお茶を飲む時間は一日に何度も訪れるため、企業ロゴに触れる機会も増えやすく、最も潜在意識に入りやすいと言えるアイテムです。

 

マグカップ・タンブラーをもっと見る!

 

ガジェットケースや文具

4in1マルチボールペン【カラー選択可】

なんと4WAYの多機能ペン。ライト点灯中も書けるので暗がりでも使えて便利。プロモーション効果の高い名入れが目立つシンプルなデザイン、ビジネスシーンなど様々な場所へ携帯しやすいフォルムなどポイントを押さえた販促品は、セミナーや企業説明会など幅広いイベントにおすすめです。
¥128(税込 ¥141)
なんと4WAYの多機能ペン。ライト点灯中も書けるので暗がりでも使えて便利。プロモーション効果の高い名入れが目立つシンプルなデザイン、ビジネスシーンなど様々な場所へ携帯しやすいフォルムなどポイントを押さえた販促品は、セミナーや企業説明会など幅広いイベントにおすすめです。

ガジェットケースや文具などのアイテムは仕事中に使われることが多く、「仕事の相棒」として長く使われる傾向があります。こうしたアイテムに企業名を名入れすることで、プロフェッショナルな印象や信頼感を伝えることができます。

 

ガジェットケースや文具をもっと見る!

 

このように使用シーンを意識してノベルティを選ぶことで、単なる販促品ではなく、企業の印象を長く残すマーケティングツールとして活用することができるのです!

まとめ:広告代理店社長が考える「最強のメディアミックス」

ここまで解説してきたように、広告市場の競争が激しくなる中で、オンライン広告だけに依存したマーケティングには限界が見え始めています。特に中小企業にとっては、広告費の多さで競うのではなく、ユーザーとの関係性を深める施策が重要になります。

その中で注目されているのが、オンラインとオフラインを組み合わせたマーケティングです。Web広告で興味を持ってもらい、ノベルティを通じて日常生活の中で企業を思い出してもらう。この流れを作ることで、広告効果をより長く持続させることができます。

今回紹介したポイントを、あらためて整理してみましょう。

  • オンラインで「きっかけ」を作り、ノベルティで「絆」を固定する
  • これからの時代、中小企業が勝つための武器は「顧客の余暇の上」にある
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それぞれの視点から、ノベルティ活用の重要性をまとめていきます!

オンラインで「きっかけ」を作り、ノベルティで「絆」を固定する

オンライン広告は、短期間で多くのユーザーに情報を届けられる非常に優れた手段です。検索広告やSNS広告によって企業を知ってもらう「きっかけ」を作ることは、現代のマーケティングにおいて欠かせません。

しかし、オンライン広告は表示される時間が短く、ユーザーの記憶に残りにくいという課題もあります。

そこで重要になるのが、広告で生まれた接点を「継続的な関係」に変えていく仕組みです。その役割を担うのがノベルティです。

例えば展示会で配布する名入れタンブラーや、EC購入特典のトートバッグなど、日常生活で使えるノベルティはユーザーの手元に長く残ります。使うたびに企業名やブランドを目にすることで、広告では作れない継続的な接触が生まれます

このように、オンラインで興味を持ってもらい、ノベルティで関係性を深めることで、顧客との「絆」を長く維持することができるのです。

これからの時代、中小企業が勝つための武器は「顧客の余暇の上」にある

これからのマーケティングでは、顧客がどのような時間に企業と接触するのかを考えることが重要となります。

特に注目したいのが、仕事の合間や自宅でくつろいでいる時間などの「余暇の時間」です。今回紹介したように、人はリラックスしているときほど心理的なガードが下がり、自然に情報を受け入れやすくなるといわれています。

そのため、余暇の時間に使われるノベルティは、企業の印象を強く残す効果が期待できます。

例えばマグカップやタンブラー、バッグなどの日常的に使われるアイテムは、ユーザーの生活の中で何度も企業名を目にする機会を作ります。このような接触の積み重ねは、広告のように一瞬で終わるものではなく、長期的なブランド記憶を生み出します。

広告費の規模で大手企業と競うのではなく、顧客の日常生活に自然に入り込むことこそが、中小企業がマーケティングで成果を出すための大きな武器になるのです。

ノベルティはそのための有効な手段であり、単なる販促ツールではなく企業資産を最大限に活用するマーケティング施策として、今後さらに重要性が高まっていくでしょう。

ノベルティなら販促グッズドットコム

「どこに頼めばいいかわからない」「初めての制作で不安」

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販促グッズドットコムでは、豊富なノベルティをラインナップ。トートバッグやエコバッグ、筆記用具やボトル、スマホグッズなど、ジャンルも価格帯も豊富です。

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思わず手に取りたくなる、持ち帰りたくなる、そんなノベルティを通じてあなたのお店の魅力をもっと伝えてみませんか?

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販促グッズドットコムでは名入れ可能なアイテムも多数ご用意しておりますので、お気軽にご相談ください!

 
【この記事の監修者】
岩本孝治郎
岩本孝治郎
・元(株)京阪神エルマガジン社 エルマガジン副編集長
・元(株)読売広告社 次世代ものづくり研究所 主席研究員
・元NewsPicks ブランドデザインプランニングディレクター
・JPM プロモーショナルマーケタ Web解析士 SNSエキスパート

主にデジタルマーケティングを中心としたマーケティング全般及び企業の新規事業、新商品開発業務に従事。

 
 
 
 
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質感と使い勝手が魅力。サステナブルな天然素材生まれのポーチ

257431 イークラフト・ウォッシャブルペーパースクエアポーチ

今回ご紹介する「イークラフト・ウォッシャブルペーパースクエアポーチ」、ぜひ一度、触れてみてください!クラフト紙さながらの見た目や、ハリと温もりのある触り心地…。実はこのポーチに使われている素材「ウォッシャブルペーパー」は、木材チップや古紙を再利用・再加工して生まれたパルプ(セルロース)75%のサステナブルな素材で、布のように針と糸で縫製が可能なためポーチやバッグを作ることができるんです。

しかもこの素材、耐水性があるので水洗いOK。メイクアイテムなどを入れることが多く、持ち運びもひんぱんに行うポーチはどうしても汚れやすいので、気兼ねなく洗える衛生面も嬉しいですね。マチ付きなので容量も申し分ありませんし、指を掛けて持ち運べるのもポイント。

色はグレーとベージュのユニセックスで使えるベーシックカラーなので、モバイルアクセサリー入れとしてなどフレキシブルに使える利便性も見逃せません。もちろん名入れも可能。春の新生活スタートに向けて小物を新調する方は多いので、次回のイベントにぴったりだと思いませんか?

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家でも、外出先でも使える天然木のお洒落なミニ毛玉クリーナー

257015 ウッド毛玉クリーナー

まだまだニットアイテムやセーター、カーディガンが大活躍するシーズン。手放せないこれらのアイテムですが、どうしても避けられないのが毛玉問題。洗濯後や外出先など、ふと気になる時ってありますよね。毛玉クリーナーは安価なものから電動タイプまで様々な種類がある中で、今回は場所を問わず使えて便利な「ウッド毛玉クリーナー」をおすすめします。

サイズは手のひらサイズの櫛型なので携帯用としても便利ですし、電動タイプのような電池や音の心配もありませんから、気になった時にささっとスマートにお手入れできるのが魅力です。また、名入れが可能な持ち手部分は天然木(ブナ)製のため、手に馴染むフィット感や見た目もお洒落さも愛用したくなる大切なポイントです。ニットアイテムなどに限らず、意外と毛玉ができやすいスウェットや靴下などにも使えるので、一家に一つ、いえ、1人1つあっても困らないかも?新社会人の皆さんにも必ず役立つアイテムですから、次のイベントのノベルティにどうぞ。

 

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ハート×オーロラカラーの、可愛すぎる華やかデザインミラー

257451 ハート型スリムプレートミラー(オーロラ)

寒さはもうしばらく続くようですが、気持ちはそろそろ春ファッションへシフトしてくる今日この頃。これから企画するイベントなども、春をテーマにしたものが増えてくるのではないでしょうか。そうなれば、ノベルティアイテムも春らしさや新生活をイメージしたアイテムでお客様の心をキャッチしたいですよね。美容関連やファッション、インテリア、雑貨など、特に女性をターゲットにしたジャンルにおすすめなのが「ハート型スリムプレートミラー(オーロラ)」です。ポケットにも収まるほどスリム&コンパクトなハート型のミラーで、名入れ可能なカバー付きなので鏡面が汚れる心配もありません。

ミラー本体の上部には持ち手が付いており、取り出しやすいのも嬉しいポイント。小さめのノベルティはインパクトが大切になりますが、このプレートミラーは華やかなオーロラカラーなので、高級感や特別感もしっかり演出してくれますよ。ちなみに今回ご紹介したカラー以外にも、さらに甘めのオーロラピンクカラーもあるのでイメージに合うものを選んでくださいね。