
夏は、企業や店舗にとって“集客のチャンス”が増える季節です。
例えば、夏祭りや地域イベント、屋外フェスやオープンキャンパスなど、人が集まるイベントが一気に増えていきます。
その中で今、注目されているのが「夏向けノベルティ」の活用です。
特に2026年は、体験型イベントやリアルイベント需要の回復により、“その場で受け取ってすぐ使えるノベルティ”への注目度がさらに高まっています。
ただ、「夏向けノベルティ」と言っても、
「何を選べばいいかわからない…」
「配布しやすい商品ってどれ?」
「名入れするならどんな商品が人気?」
と悩む方企業担当者の方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、夏イベントで人気のノベルティについて、配布しやすさ・実用性・名入れとの相性などを踏まえながら詳しくご紹介していきます。
これからノベルティ制作を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
本記事では、年間10,000件以上の企画提案を行うプロが、夏におすすめのノベルティについて、活用シーンや期待できる効果を交えながら詳しく解説していきます!

業界最安値の販促グッズ. comの販売担当。
ノベルティ販売歴10年
好きなノベルティ:トートバッグ・タンブラー
目次
夏イベントでノベルティ需要が高まる理由

夏は、年間の中でも特にノベルティ需要が高まりやすいシーズンです。
その理由のひとつが、「屋外イベントの増加」です。
夏休みシーズンに入ることで、ファミリー向けイベント
や地域のお祭り、商業施設のイベントなど、人が集まる場面が非常に多くなります。
そのため、企業側も“来場者との接点づくり”としてノベルティを活用するケースが増えていきます。
また夏は、「暑さ対策グッズ」がそのままノベルティとして喜ばれやすい季節でもあります。
例えば、
・うちわ
・ハンディファン
・冷感タオル
・クリアボトル
・ネッククーラー
などは、“もらった瞬間に使える”ため、満足度が高くなりやすいです。
特に最近では、「実用性があるノベルティ」が重視される傾向があります。ただ配るだけではなく、“イベント中に実際に使ってもらえるか”が非常に重要になっているのです。
さらに、夏ノベルティは「写真映え」との相性も良いです。
デザイン性のあるグッズはSNS投稿につながることもあり、企業やブランドの認知拡大にもつながりやすくなっています。
夏イベント向けノベルティは、単なる配布物ではなく、“体験価値を高めるアイテム”として活用されているのです!
夏イベントで人気のノベルティ一覧

まずは、2026年の夏イベントで人気の高いノベルティを一覧で見てみましょう。
| ノベルティ | 主な活用シーン | 特徴 |
|---|---|---|
| うちわ | 夏祭り・屋外イベント | 低コストで大量配布しやすい |
| ハンディファン | 展示会・来場特典 | 実用性が高く満足度が高い |
| 冷感タオル | スポーツイベント | 熱中症対策として人気 |
| クリアボトル | キャンペーン配布 | 長期利用されやすい |
| 防水ポーチ | レジャーイベント | 夏らしさがありSNS映えしやすい |
夏向けノベルティでは、“暑い時期に役立つか”が重要なポイントになります。
うちわのノベルティ
夏ノベルティの定番と言えば、根強い人気を誇る「うちわ」。
うちわは、低コストで大量配布しやすく、地域イベントや街頭配布との相性が非常に良いアイテムです。
特に夏祭りや屋外イベントでは、その場で使ってもらいやすいため、配布後すぐに広告効果を発揮しやすいという特徴があります。
また、うちわは印刷面積が広いため、
・企業ロゴ
・イベント情報
・QRコード
・キャンペーン告知
などを入れやすい点も魅力です。
最近では、全面フルカラー印刷を活用し、“写真映えするデザイン”にする企業も増えています。
例えば、花火や海モチーフ、キャラクター入りなど、夏らしいデザインを取り入れることで、SNS投稿につながるケースもあります。
さらに、うちわは単価を抑えやすいため、「まずは大量に配布したい」という企業にもおすすめです。
“夏らしさ”と“配布しやすさ”を両立できる、王道ノベルティと言えるでしょう。
セッテ/涼風扇子

ハンディファンのノベルティ
近年、特に人気が高まっているのが「ハンディファン」です。ハンディファンは夏の猛暑対策として需要が高まっており、実用性の高いノベルティとして注目されています。
特に、展示会やオープンキャンパス、企業キャンペーンなど、“滞在時間が長いイベント”との相性が非常に良いです。
実際、屋外イベントでは暑さによるストレスが大きいため、ハンディファンを配布するだけで来場者満足度が大きく変わることもあります。
また、ハンディファンは持ち歩かれやすいため、企業ロゴの露出回数が増えやすい点もメリットです。
最近では、
・USB充電式
・折りたたみタイプ
・スマホスタンド付き
・くすみカラー
など、デザイン性を重視したアイテムも増えています。
特に名入れとの相性も良く、ワンポイントで企業ロゴを入れるだけでも、自然な販促効果を期待できます。
また、「安っぽく見えにくい」という点も、ハンディファン人気の理由のひとつです。
ピュアリフレミニダブルファン

冷感タオルのノベルティ
スポーツイベントや屋外配布で人気なのが、冷感タオルです。水に濡らして使うタイプの冷感タオルは、熱中症対策グッズとして需要が高く、夏イベントとの相性が抜群。
マラソン大会やスポーツ観戦、野外フェスなど、“暑さ対策が必要な場面”で喜ばれやすいです。
また、タオルは普段使いしやすいため、イベント後も継続利用されやすい特徴があります。そのため、“長期接触型ノベルティ”としても優秀です。
さらに、タオルは印刷範囲が広いため、名入れデザインとの相性も非常に良いです。
スポーツチーム風のデザインにしたり、イベントロゴを入れたりすることで、“記念品感”を演出することもできます。
遮光UVカットタオル ライトブルー

クリアボトルのノベルティ
夏向けノベルティの中でも、“長く使われやすい”のがクリアボトルです。特に最近では、マイボトル文化の広がりによって、実用性の高いノベルティとして人気が高まっています。
例えば、通勤や通学、アウトドアやオフィス利用など、日常のさまざまなシーンで使われやすいです。
また、夏は水分補給の意識が高まるため、ボトル系ノベルティとの相性が非常に良くなります。
最近人気なのは、クリア素材やくすみカラー、シンプルロゴなど、“普段使いしやすいデザイン”です。
企業ロゴを大きく入れるよりも、ワンポイント名入れの方が使われやすい傾向があります。
「せっかく作るなら長く使ってほしい」という企業におすすめのノベルティです。
目盛り付フロストボトル360ml【カラー指定可】

防水ポーチのノベルティ
夏ならではのノベルティとして人気なのが、防水ポーチです。海・プール・レジャーシーンとの相性が良く、“夏っぽさ”を演出しやすいアイテムです。
また、防水ポーチはSNS映えしやすく、若年層向けイベントとも相性が良いです。
例えば、「海で使っている写真を投稿「フェス参加時に利用」など、自然な形でブランド認知につながるケースもあります。
“夏らしい特別感”を出したい場合におすすめのノベルティです。
ピュアナ・クリアスクエアポーチ

夏ノベルティ制作で失敗しないポイント

配布シーンを明確にする
夏ノベルティを制作する際にまず重要になるのが、「どこで・誰に配るのか」を明確にすることです。同じ夏向けノベルティでも、配布するシーンによって“喜ばれる商品”は大きく変わります。
例えば、夏祭りや屋外イベントの場合は、暑さ対策になるアイテムの人気が高い傾向があります。
特に炎天下のイベントでは、「暑い…」と感じているタイミングで配布されることで、来場者の印象に残りやすくなります。
一方、展示会や企業イベントでは、“持ち帰りやすさ”が重要になります。
例えば、ボールペンや付箋、モバイルグッズなど、カバンに入れやすい小型ノベルティが人気です。
展示会では複数企業から多くの配布物を受け取るため、大きすぎるノベルティは持ち帰りづらく、途中で処分されてしまうケースもあります。そのため、“軽量で邪魔になりにくいか”という視点が重要です。
また、スポーツイベントや学生向けイベントの場合は、“実際に使うシーンが想像しやすい商品”が人気です。
また、最近では「イベントの雰囲気に合っているか」も重視されています。
例えば、リゾート系イベントであればクリア素材や夏カラーを活用したデザイン、子ども向けイベントならキャラクター感のあるデザインなど、“世界観に合ったノベルティ”がSNS投稿につながるケースも増えています。
ノベルティは、ただ作るだけではなく“どんなシーンで受け取るか”を想像して選ぶことが重要です。
実用性を重視する
最近のノベルティ制作で特に重視されているのが、「実際に使われるかどうか」です。
どれだけおしゃれなノベルティでも、使われなければ企業名を思い出してもらう機会は生まれません。反対に、日常的に使われるノベルティは、それだけ企業ロゴやブランド名を目にする回数が増えるため、長期的な宣伝効果につながりやすくなります。
特に夏は、“暑さ対策”や“外出時に役立つアイテム”の需要が高まる時期です。
そのため、ハンディファンや冷感タオル、クリアボトルなど、夏ならではの悩みを解決できるノベルティは非常に人気があります。
例えば、屋外イベントでハンディファンを受け取った来場者が、その場で使用している光景も珍しくありません。「今欲しいもの」を渡せるかどうかで、ノベルティの満足度は大きく変わります。
また、実用性を高めるためには、“持ち歩きやすさ”も重要です。
軽量やコンパクトサイズ、折りたたみ可能など、日常で使いやすい仕様の方が継続利用されやすくなります。
最近では、「もらって終わり」のノベルティよりも、“日常で繰り返し使われるノベルティ”が重視される傾向があります。
特に若年層は、“本当に使う物しか持たない”という価値観を持つ人も増えているため、実用性は以前以上に重要になっています。
さらに、SDGsやエコ意識の高まりによって、“長く使える商品”を選ぶ企業も増えています。
例えば、繰り返し使えるボトルやエコバッグ、タンブラーなどは、「環境配慮を意識している企業」というイメージづくりにもつながります。
ノベルティは、“配布すること”ではなく、[marker]“使い続けてもらうこと”[/marker]を意識して選ぶことが大切です!
名入れデザインをシンプルにする
ノベルティ制作では、「せっかく作るなら企業名を目立たせたい」と考える方も多いです。しかし実際には、ロゴを大きく入れすぎることで、“普段使いしづらいノベルティ”になってしまうケースも少なくありません。
特に最近は、デザイン性を重視する人が増えているため、“広告感が強すぎるノベルティ”は避けられやすい傾向があります。
そのため、最近人気なのは、“自然に持ち歩ける名入れデザイン”です。
例えば、ワンポイントロゴややブランドカラー活用、シンプルな文字デザインなど、“さりげない名入れ”が人気を集めています。
最近では、韓国風デザインやくすみカラーなど、“トレンド感”を意識したノベルティも増えています。
また、夏ノベルティは屋外で使用されることも多いため、“写真に写ること”を意識したデザインも重要です。実際、フェスやイベント会場で使用している様子がInstagramやTikTokに投稿されるケースも増えています。
そのため、「広告として目立たせる」のではなく、“自然に使いたくなるデザイン”を意識することで、結果的に長期的な販促効果につながりやすくなります。
名入れは、“大きく入れる”よりも、“自然に馴染ませる”ことが、今のノベルティ制作では重要になっています。
まとめ
夏イベントでは、“その場で使えるノベルティ”が非常に重要になります。特に2026年は、実用性やSNS映えを重視したノベルティ需要がさらに高まると予想されています。
だからこそ、
・暑さ対策
・持ち歩きやすさ
・日常利用しやすさ
・名入れデザイン
などを意識して商品を選ぶことが大切です。
ノベルティは、単なる配布物ではありません。イベント体験をより良くし、企業やブランドを思い出してもらうための“接点づくり”として活用できます。
ぜひこの夏は、実用性とデザイン性を兼ね備えたノベルティで、印象に残るイベント施策を行ってみてください。
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好きなノベルティ:トートバッグ・タンブラー