
秋は、1年の中でも展示会や商談会、業界イベントが多く開催される季節です。
夏のイベントシーズンが落ち着き、企業の販促活動や年末に向けた商談が本格化する時期でもあるため、展示会へ出展する企業にとっては新規顧客との接点を作る大切なタイミングになります。
そんな展示会で欠かせないアイテムのひとつが、ノベルティです。
しかし、展示会では多くの企業がノベルティを配布しているため、
「せっかく作ったのに持ち帰ってもらえなかった」
「他社のノベルティに埋もれてしまった」
「配布後の反応があまり分からなかった」
という悩みも少なくありません。
特に秋の展示会では、来場者が複数のブースを回り、多くの資料やサンプルを受け取ります。そのため、“何でも配れば喜ばれる”というわけではなく、「これは使えそう」「持って帰りたい」と思ってもらえるノベルティ選びが重要です。
最近では、実用性だけでなく、デザイン性やSNS映えを意識したノベルティも人気を集めています。InstagramやX、TikTokなどで投稿されやすいデザインにすることで、展示会後の認知拡大にもつながります。
今回は、2026年版として、秋の展示会で“持ち帰られる”ノベルティの選び方や、おすすめ商品、名入れ制作で失敗しないポイントをご紹介します。
今回は、2026年版として、旅行やお出かけのお供にぴったりなノベルティをご紹介します。名入れのポイントや活用シーンも解説しますので、オリジナルノベルティ制作を検討している方はぜひ参考にしてください。
本記事では、年間10,000件以上の企画提案を行うプロが、夏におすすめのノベルティについて、活用シーンや期待できる効果を交えながら詳しく解説していきます!

業界最安値の販促グッズ. comの販売担当。
ノベルティ販売歴10年
好きなノベルティ:トートバッグ・タンブラー
販促グッズドットコムのノベルティ制作ステップをご紹介!
販促グッズドットコムでは、初めての方でも安心してノベルティ制作ができるよう、シンプルでわかりやすいステップでご案内しております。
ご相談から納品まで、ワンストップでしっかりサポートいたしますので、下記のSTEPを参考にしてくださいね♪
- 商品選択/カートからご注文
気になるノベルティ商品を選んでカートに追加し、名入れ有無や数量など必要情報を入力のうえご注文ください。 - 弊社から在庫確認後、メールにてご連絡
ご注文内容を確認後、在庫状況や納期などをメールでお知らせします。 - お見積もり内容をご確認の上、ご入金
最終見積もりをご確認いただき、内容に問題がなければご入金ください。 - 商品発送
ご入金確認後、名入れ加工を行い、完成した商品を丁寧に梱包して発送いたします。
詳しくはこちらをご参照ください◎
その他にも、気になることがありましたらお気軽にお問い合わせください!
ノベルティのお問い合わせはこちら!
秋の展示会でノベルティが重要な理由

展示会でノベルティが重要な理由は、来場者との接点をその場だけで終わらせないためです。
展示会では、来場者が1日に何十社ものブースを回ることもあります。資料を受け取ったり、説明を聞いたりしても、時間が経つと「どの会社だったかな?」と記憶が薄れてしまうことも珍しくありません。
そこで役立つのが、名入れされたノベルティです。
例えば、企業ロゴ入りのボールペンやメモ帳、トートバッグ、タンブラーなどを持ち帰ってもらえれば、展示会後も日常生活や仕事の中で企業名を目にしてもらう機会が生まれます。
特に秋は、年末商戦や翌年度の予算検討に向けて情報収集する来場者も多い時期です。そのため、展示会後に思い出してもらえる接点を残すことは、商談や問い合わせにつなげる上でも大切です。
また、秋の展示会では夏場とは違い、暑さ対策グッズよりも、「仕事で使えるもの」「持ち帰りやすいもの」「秋冬に向けて使えるもの」が喜ばれやすくなります。
ノベルティは、単なる配布物ではなく、来場者の記憶に残るための“接触ツール”として活用することが重要です。
“持ち帰られる”ノベルティの特徴

展示会で持ち帰られるノベルティには、いくつか共通点があります。
ただ安いものを大量に配るだけでは、来場者の荷物になってしまい、会場内や帰宅途中で処分されてしまう可能性もあります。
大切なのは、来場者が「これは使える」と感じる商品を選ぶことです!
実用性がある
最も大切なのは、実用性です。
展示会の来場者はビジネス目的で訪れていることが多いため、仕事や日常で使えるノベルティは持ち帰られやすくなります。
例えば、ボールペンやメモ帳、トートバッグやモバイルバッテリーなどは、展示会後も活用されやすい定番アイテムです。
特に仕事で使えるノベルティは、デスク周りに置かれる可能性が高く、企業名やサービス名を継続的に見てもらいやすいメリットがあります。
コンパクトで荷物になりにくい
展示会では、来場者が多くの資料やパンフレットを持ち歩いています。
そのため、かさばるノベルティや重いノベルティは、どれだけ魅力的でも持ち帰りにくいと感じられてしまうことがあります。
持ち帰られるノベルティにするには、「軽い」「バッグに入れやすい」「その場で使える」といったポイントを意識することが大切です。
例えば、薄型のエコバッグやコンパクトなメモ帳、カードサイズの除菌シートなどは、持ち帰りやすく配布にも向いています。
デザインが使いやすい
企業ロゴを大きく入れすぎると、普段使いしにくい印象になってしまうことがあります。
最近は、ロゴを目立たせるよりも、ワンポイントで自然に名入れするデザインが人気です。
特にトートバッグやタンブラー、ポーチなどは、日常的に持ち歩くアイテムだからこそ、シンプルで使いやすいデザインにすることが重要です。
「広告感が強いもの」よりも、「普通に使いたい」と思ってもらえるノベルティの方が、結果的に長く使われやすくなります。
秋の展示会におすすめのノベルティ一覧
秋の展示会では、ビジネスシーンで使いやすく、持ち帰りやすいノベルティが人気です。
ここでは、展示会配布におすすめのアイテムを一覧でご紹介します!
| ノベルティ | おすすめシーン | 人気の理由 |
|---|---|---|
| ボールペン | 展示会・商談会・説明会 | 低コストで大量配布しやすく、仕事で使いやすい |
| ふせん・メモ帳 | BtoB展示会・セミナー | デスク周りで使われやすく、企業名を見てもらいやすい |
| トートバッグ | 資料配布・来場特典 | パンフレットやサンプルを入れられ、その場で使われやすい |
| モバイルバッテリー | IT展示会・高付加価値ノベルティ | 実用性が高く、長く使ってもらいやすい |
| ガジェットポーチ | ビジネスイベント・IT系展示会 | ケーブルや小物を整理でき、仕事でも使いやすい |
| タンブラー | 来場特典・商談後の配布 | 秋冬に使いやすく、記念品感も出せる |
| 除菌シート・ウェットティッシュ | 大量配布・受付配布 | 低コストで配布しやすく、実用性が高い |
どの商品も名入れとの相性が良く、企業ロゴやサービス名を入れることで、展示会後の認知向上につなげやすいアイテムです。
ボールペン
展示会ノベルティの定番といえば、ボールペンです。
「定番すぎるのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、ボールペンは今でも展示会で非常に人気の高いノベルティです。
理由は、単純に“使う機会が多い”からです。
展示会では、アンケート記入や商談メモ、資料への書き込みなど、ペンを使う場面が意外と多くあります。その場で使ってもらいやすく、持ち帰った後もオフィスや自宅で活用されやすい点が魅力です。
最近では、多色ボールペンや高級感のある金属調ペン、エコ素材を使ったボールペンなど、低価格でも見た目や書き心地にこだわった商品が増えています。
名入れをする際は、企業ロゴやサービス名をシンプルに入れるのがおすすめです。
特に展示会では、来場者が複数社のノベルティを受け取るため、安っぽく見えないデザインにすることで印象が変わります。
大量配布しやすく、実用性も高いボールペンは、初めてノベルティを制作する企業にもおすすめです。
3WAYスマートペン【色指定可】

ふせん・メモ帳
ふせんやメモ帳は、BtoB展示会やセミナー、商談会で人気のノベルティです。
デスク周りで使われることが多いため、企業名やサービス名を継続的に見てもらいやすい点が魅力です。
例えば、展示会で受け取った名入れふせんを職場で使うたびに、企業名が自然に目に入ります。これは、展示会後の想起につながりやすく、問い合わせや再接触のきっかけにもなります。
また、ふせんやメモ帳は印刷面にQRコードを入れやすい点もメリットです。
例えば、資料ダウンロードページや問い合わせフォーム、公式SNSへ誘導するQRコードを入れておくことで、展示会後のアクションにつなげやすくなります。
低コストでありながら、実用性と販促効果を両立できるアイテムです。
カスタムデザイン付箋セット(M) スタンド ホワイト

トートバッグ
展示会で“その場で使われやすい”ノベルティとして人気なのが、トートバッグです。
展示会では、来場者がパンフレットやサンプル、カタログなどを多く受け取ります。そのため、資料をまとめて入れられるバッグは非常に喜ばれやすいアイテムです。
特に会場の入口付近やブースの早い段階で配布できれば、その後の展示会場内でも使ってもらえる可能性があります。
つまり、トートバッグは“持ち歩かれる広告”としても活用しやすいノベルティです。
名入れをする場合は、企業ロゴを大きく入れるよりも、シンプルなデザインにするのがおすすめです。
例えば、ブランドカラーを使ったワンポイントロゴや、英字のキャッチコピーを組み合わせると、普段使いしやすい印象になります。
展示会後も買い物や通勤、資料整理などで使ってもらえるため、長期的な販促効果も期待できます。
厚手コットンベーシックトート(M)(ナチュラル)

モバイルバッテリー
モバイルバッテリーは、実用性の高さから展示会ノベルティとして人気が高まっているアイテムです。
展示会では、来場者がスマートフォンを使う場面が多くあります。
例えば、入場用QRコードの提示や名刺交換アプリの利用、メモやスケジュール確認など、スマートフォンの使用頻度は高くなりがちです。
そのため、モバイルバッテリーは「あると助かる」と感じてもらいやすいノベルティです。
特にIT系展示会やビジネスイベント、商談につながる見込み客向けの配布におすすめです。
マグネット対応ワイヤレスモバイルチャージャー5000【カラー選択可】

ガジェットポーチ
ガジェットポーチは、ケーブルやイヤホン、USBメモリ、モバイルバッテリーなどをまとめて収納できる便利なアイテムです。
特に、IT企業やWebサービス、営業支援ツール、SaaS関連の展示会などと相性が良いノベルティです。
ビジネスパーソンは、出張や外出先でガジェット類を持ち歩くことが多いため、ポーチは実用性が高く、長く使ってもらいやすいアイテムです。
最近では、メッシュポケット付きやコンパクトタイプ、撥水素
など、ビジネスバッグに入れやすいデザインが人気です。
「よくあるノベルティから少し差別化したい」という企業におすすめのアイテムです。
マルチハードケース(カラビナ付き)

除菌シート・ウェットティッシュ
除菌シートやウェットティッシュは、展示会で配布しやすい実用的なノベルティです。
コンパクトで持ち帰りやすく、低コストで大量配布しやすい点が魅力です。
展示会では、多くの人が会場内を移動したり、パンフレットや商品サンプルに触れたりします。そのため、衛生用品は幅広い来場者に受け取ってもらいやすいアイテムです。
展示会後もバッグの中に入れて持ち歩かれやすいため、日常生活の中で企業名を見てもらえる機会が生まれます。
「低予算でも実用性のあるノベルティを作りたい」という場合におすすめです。
小ロット!除菌ウェットハンディ

秋の展示会ノベルティ制作で失敗しないポイント
秋の展示会ノベルティを制作する際は、商品選びだけでなく、配布方法やデザイン、さらには展示会後の活用までを意識することが重要です。
せっかく時間とコストをかけて制作するノベルティだからこそ、「配って終わり」ではなく、来場者の記憶に残り、次のアクションにつながる設計をしていきましょう。
ここでは、展示会ノベルティ制作でよくある失敗を防ぐためのポイントを、具体例とともにご紹介します!
ターゲットに合わせて商品を選ぶ
展示会といっても、来場者層は業界やイベントの目的によって大きく異なります。
例えば、同じビジネスイベントでも、IT系と医療系では来場者のニーズや関心がまったく違います。そのため、「とりあえず人気のノベルティを選ぶ」という考え方では、思ったような効果が出ないこともあります。
例えば、
・IT系展示会 → モバイルバッテリー、ガジェットポーチ、USB関連グッズ
・医療・福祉系展示会 → 除菌シート、タオル、メモ帳、衛生用品
・学校・教育系展示会 → ボールペン、ふせん、トートバッグ、文房具
・住宅・不動産系展示会 → エコバッグ、タンブラー、防災グッズ
など、ターゲットに合わせて商品を選ぶことで、「自分に必要なもの」と感じてもらいやすくなり、持ち帰られる確率が高まります。
さらに一歩踏み込むなら、「来場者が展示会後にどんなシーンで使うか」を想像することも大切です。
例えば営業職の来場者が多い展示会であれば、外出先で使えるモバイルバッテリーやコンパクトなポーチが喜ばれやすくなります。一方で、オフィスワーク中心の来場者が多い場合は、デスク周りで使えるふせんやメモ帳の方が活用されやすいです。
ターゲットの行動や利用シーンまで考えて商品を選ぶことで、ノベルティの価値は大きく変わります。
名入れはシンプルにまとめる
展示会ノベルティでは、企業名やサービス名を覚えてもらうことが大切です。
ただし、「せっかく作るなら情報をたくさん入れたい」と考えてしまい、ロゴ・キャッチコピー・URL・QRコードなどを詰め込みすぎてしまうケースも少なくありません。
情報量が多すぎると、「見づらい」「デザインがごちゃごちゃする」「普段使いしにくい」といったデメリットが生まれてしまいます。
名入れでは、企業ロゴやサービス名、短いキャッチコピー
など、必要な情報を絞るのがおすすめです。
特に最近は、「シンプルでおしゃれなデザイン」が好まれる傾向があります。ロゴをワンポイントで入れるだけでも、十分に企業認知につながります。
また、QRコードを活用することで、紙面に情報を詰め込まなくても、Webサイトや資料ページへスムーズに誘導できます。
シンプルで見やすいデザインは、普段使いしやすく、結果的に長く使ってもらえるノベルティになります。
配布タイミングを工夫する
ノベルティは、配布するタイミングによって来場者の印象が大きく変わります。
同じ商品でも、「いつ渡すか」によって価値の感じ方が変わるため、戦略的に配布方法を考えることが重要です。
例えば、
・ブース来場時に配布 → 気軽に受け取ってもらいやすく、集客につながる
・商談後に配布 → 印象に残りやすく、特別感を演出できる
・アンケート回答後に配布 → 回答率アップにつながる
・SNS投稿特典として配布 → 拡散効果が期待できる
など、目的に合わせて配布方法を変えることで、より効果的に活用できます。
特に単価が高めのノベルティは、全員に配布するのではなく、見込み度の高い来場者や商談後の方に限定して渡すことで、コストパフォーマンスを高めることができます。
また、複数のノベルティを用意して「段階的に配布する」方法もおすすめです。
例えば、
・来場者全員 → ボールペンやウェットティッシュ
・アンケート回答者 → トートバッグ
・商談成立見込み → モバイルバッテリー
といったように分けることで、来場者の行動を促す仕組みを作ることができます。
展示会ノベルティなら販促グッズドットコム
「どこに頼めばいいかわからない」「初めての制作で不安」
——そんなときに頼りになるのが、販促グッズドットコムです。
販促グッズドットコムでは、豊富なノベルティをラインナップ。トートバッグやエコバッグ、筆記用具やボトル、スマホグッズなど、ジャンルも価格帯も豊富です。
・短納期の相談もOK
・オリジナルグッズ制作初めての方も安心してご利用いただける体制完備
気になる商品があれば、サイト上から簡単に見積もり・注文依頼が可能ですので、お気軽に問合せください。
思わず手に取りたくなる、持ち帰りたくなる、そんなノベルティを通じてあなたのお店の魅力をもっと伝えてみませんか?
販促グッズドットコムでは名入れ可能なアイテムも多数ご用意しておりますので、お気軽にご相談ください!

業界最安値の販促グッズ. comの販売担当。
ノベルティ販売歴10年
好きなノベルティ:トートバッグ・タンブラー




















