
秋は、運動会やスポーツ大会、地域の体育祭、企業運動会、マラソンイベントなど、体を動かすイベントが数多く開催される季節です。
イベントを成功させるためには、運営や企画だけでなく、参加者の満足度を高める工夫も欠かせません。
その中でも注目されているのが、ノベルティです。
参加賞や来場記念として配布されるノベルティは、イベントの思い出を形として残せるだけでなく、企業や団体のPR、スポンサー企業の認知向上にも役立ちます。
また近年では、ただ配布するだけではなく、
そんなアイテムが選ばれる傾向にあります。
さらに名入れをすることで、イベント名や開催年、企業ロゴ、チーム名などを入れたオリジナルグッズを制作でき、特別感のあるノベルティとして参加者の記憶にも残りやすくなります。
今回は、運動会やスポーツイベントにおすすめのノベルティや、人気商品の特徴、選び方のポイントをご紹介します。
本記事では、年間10,000件以上の企画提案を行うプロが、夏におすすめのノベルティについて、活用シーンや期待できる効果を交えながら詳しく解説していきます!

販促グッズドットコムでは、初めての方でも安心してノベルティ制作ができるよう、シンプルでわかりやすいステップでご案内しております。
ご相談から納品まで、ワンストップでしっかりサポートいたしますので、下記のSTEPを参考にしてくださいね♪
詳しくはこちらをご参照ください◎
その他にも、気になることがありましたらお気軽にお問い合わせください!
目次

運動会やスポーツイベントでは、多くの方が「イベントに参加して良かった」と感じられる体験づくりが重要です。
その中でノベルティは、参加した思い出を持ち帰れるアイテムとして高い人気があります。
例えば企業運動会では、社員同士の交流を深めるきっかけになったり、学校の運動会では子どもたちの頑張りを形に残したりと、さまざまな役割を果たします。
また、地域イベントやマラソン大会では、スポンサー企業名や自治体名を名入れしたノベルティを配布することで、イベント後も継続的なPR効果が期待できます。
さらに最近では、SNSでイベントの様子を投稿する方も増えているため、デザイン性の高いノベルティは自然な情報発信にもつながります。
単なる参加賞ではなく、「また来年も参加したい」と思ってもらえるイベントづくりの一つとして、ノベルティが活用されています。

参加者の年齢や生活スタイルによって、喜ばれるノベルティは大きく異なります。
そのため「誰に配るのか」を明確にしたうえで選定することがポイントです。
例えば、
幼稚園や保育園
→ シール・ミニタオル・キーホルダー・キャラクターグッズなど、見た目が可愛くてすぐ使えるものが人気です。保護者が持ち帰ることも考え、軽くてかさばらないものが好まれます。
小学生
→ ステンレスボトル・文房具・巾着・リュックなど、学校生活や習い事でも使える実用的なアイテムが喜ばれます。特に名前を書けるスペースがあるものは実用性が高いです。
地域イベント(自治体・町内会など)
→ エコバッグ・フェイスタオル・うちわなど、買い物や日常生活で使える汎用性の高いアイテムが定番です。世代を問わず使えることが重要になります。
企業運動会
→ タンブラー・ステンレスボトル・モバイルバッテリー・USBグッズなど、ビジネスシーンや通勤時にも使える少し高級感のあるアイテムが人気です。社名やロゴを入れることで記念品としての価値も高まります。
このように、対象者の生活シーンを想定して選ぶことで、「もらって終わり」ではなく「使い続けてもらえるノベルティ」になります!
運動会やスポーツイベントでは、参加者はすでに荷物が多い状態であることがほとんどです。
そのため、ノベルティは“持ち帰りのしやすさ”も重要な選定基準になります。
特に意識したいポイントは以下の通りです。
例えば、大きな箱入りの記念品よりも、薄手のタオルや折りたたみエコバッグの方が圧倒的に実用性が高くなります。
また、帰宅時の荷物が増えることを想定し、「そのまま使える」「すぐ収納できる」アイテムを選ぶことで、参加者のストレスを減らすことにもつながります。
ノベルティの価値は「どれだけ長く使ってもらえるか」で大きく変わります。
運動会当日だけで終わるものではなく、日常生活の中で繰り返し使われるアイテムほど、企業やイベントの印象も長く残ります。
例えば、
これらのアイテムは使用頻度が高いため、名入れされた企業名やイベント名が自然と目に触れる機会が増えます。さらに、実用性の高いノベルティは「捨てられにくい」というメリットもあり、結果として長期的なPR効果につながります。
そのため、デザイン性だけでなく「生活の中でどの場面で使われるか」を具体的に想定して選ぶことが重要です。
アイテムによって大きく需要は異なるので、ノベルティを活用するシーンやターゲット層に合わせたアイテムを選ぶことが大切です。
ノベルティで主に人気のあるアイテムを、おすすめなシーンごとに表にまとめましたので、ぜひ参考にしてください。
| ノベルティ | おすすめシーン | 人気の理由 |
|---|---|---|
| スポーツタオル | 参加賞・完走賞 | 実用性が高く記念品として残りやすい |
| ドリンクボトル | 運動会・マラソン大会 | 運動中に使いやすく長期間利用される |
| エコバッグ | 地域イベント・体育祭 | 荷物入れとしてその場でも使える |
| リストバンド | チームイベント | 一体感を演出できる |
| ナップサック | 学校行事 | 着替えやシューズ入れに便利 |
| タンブラー | 企業運動会 | 高級感があり記念品として人気 |
| 反射材グッズ | 地域スポーツイベント | 安全対策としても活躍 |
運動会の定番ノベルティといえばスポーツタオルです。
汗を拭くだけでなく、部活動やジム、ウォーキングなどさまざまな場面で使えるため、非常に実用性が高いアイテムです。
最近では、マイクロファイバーや今治タオル、冷感タオルやジャガードタオルなど、種類も豊富です。
イベント名やロゴを名入れすると、記念品としての価値も高まります。



地域イベントや体育祭ではエコバッグも人気があります。
資料や着替え、景品などを入れて持ち帰ることができるため、その場で活躍するノベルティです。
イベント終了後も買い物バッグとして長く使ってもらえるため、PR効果も期待できます。



学校行事ではナップサックも人気があります。
シューズや着替えを入れられるため実用性が高く、小学生から大人まで幅広く使えます。
また印刷面が広いため、学校名やイベントロゴ、スポンサー名なども名入れしやすい商品です。



企業運動会や表彰記念品にはタンブラーがおすすめです。
参加賞より少し特別感を演出できるため、MVP賞や優勝賞品、完走記念などにも選ばれています。
例えば、最近人気な真空断熱タイプなら季節を問わず使えるため、長く企業名をPRできます。



夕方まで開催される地域イベントでは、反射材グッズも人気があります。
特に、キーホルダーやリフレクターバンド、バッグチャームなどは安全対策にもつながります。
子ども向けイベントや自治体主催イベントとの相性も良く、啓発活動としても活用されています。



最近ではイベントの様子をSNSへ投稿する参加者も増えており、「思わず写真を撮りたくなるかどうか」がノベルティ選びの重要なポイントになっています。
単なる記念品ではなく、“シェアされることを前提としたアイテム”として企画することで、イベント全体の認知拡大や次回参加への動機づけにもつながります。
SNSで話題になるノベルティを作るためには、いくつかの工夫が効果的です。
ここからは、それぞれの内容についてお話ししていきます!
まず重要なのがカラー設計です。イベントカラーを取り入れることで統一感が生まれ、写真にしたときに「そのイベントらしさ」が一目で伝わります。
また、近年はくすみカラーやニュアンスカラーのような落ち着いた色味も人気で、上品でおしゃれな印象を与えることができます。一方で、運動会やスポーツイベントではビビッドカラーを取り入れることで、元気さや躍動感を表現でき、写真映えにもつながります。
背景やユニフォームとの相性も考慮しながら、全体のトーンを設計することがポイントです。
「ここでしか手に入らない」という特別感は、SNS投稿を促す大きな要素です。
例えば、
といった文言を入れることで、希少性が生まれ、自然と写真を撮って共有したくなる心理が働きます。
さらに、年度ごとにデザインを変えることでコレクション性が生まれ、「去年も参加した」「来年も参加したい」といったリピート参加の動機づけにもつながります。
イベントの歴史や継続性を感じさせる要素としても有効です。
SNS拡散を狙ううえで欠かせないのがハッシュタグの設計です。
パッケージや台紙、タグなどにあらかじめ「#〇〇運動会」「#〇〇スポーツフェス」といったオリジナルハッシュタグを記載しておくことで、参加者が投稿しやすくなります。
また、ハッシュタグが統一されることで投稿が一箇所に集まり、イベントの盛り上がりを可視化できるというメリットもあります。
主催者側が後から投稿をまとめて紹介することもでき、次回イベントのプロモーション素材としても活用可能です。
さらに、QRコードと組み合わせてSNS投稿ページへ誘導するなど、デジタル施策と連動させることで、より高い拡散効果が期待できます。
ノベルティ制作は、単に配布物を作るだけではなく「誰に・どのような目的で・どんな印象を残すか」を明確にすることが重要です。
目的が曖昧なまま進めてしまうと、コストばかりがかかり、期待した効果が得られないケースも少なくありません。
ここでは、失敗を防ぎながら効果的なノベルティを制作するための基本的なポイントを解説します!
運動会では参加人数が想定より多くなるケースもあるため、事前に正確な参加人数を把握しておくことがとても重要です。
特に学校行事や地域イベントでは、当日の飛び入り参加や家族の応援参加などで人数が増えることもあります。
そのため、実際の参加者数に対して少し余裕を持った数量を準備しておくと安心です。目安としては、想定人数の1〜2割程度多めに発注しておくと、配布漏れや不足を防ぐことができます。
名入れ商品は、通常の既製品と異なり、デザインの確認や校正、印刷工程など複数のステップを経て完成します。そのため、注文から納品までに一定の時間がかかる点に注意が必要です。
特に繁忙期(春の運動会シーズンや秋のイベントシーズン)は注文が集中しやすく、通常よりも納期が延びる可能性があります。直前の発注では希望日に間に合わないリスクもあるため、できるだけ早めに相談・見積もり依頼を行うことが大切です。
余裕を持ったスケジュールで進めることで、デザイン修正や数量変更にも柔軟に対応でき、結果的に満足度の高いノベルティ制作につながります。
名入れデザインは、つい目立たせようとして情報を詰め込みすぎてしまうことがありますが、実はシンプルな方が実用性は高くなります。
企業ロゴやイベント名を大きく入れすぎると、普段使いしづらくなり、結果として使用頻度が下がってしまう可能性があります。
そのため、ワンポイント程度の控えめな名入れにすることで、日常生活でも使いやすくなり、長期間にわたって愛用してもらえるノベルティになります。また、シンプルなデザインは年齢や性別を問わず受け入れられやすいというメリットもあります。
ノベルティ制作では、すべてを同じグレードで揃えるのではなく、用途に応じて商品を分けることで、コストを抑えながら満足度を高めることができます。
例えば、参加者全員に配布するアイテムは単価を抑えた実用的なものを選び、表彰や特別賞には少し高級感のあるアイテムを用意する、といったメリハリをつける方法が効果的です。
具体的には以下のような組み合わせがよく採用されます。
このように役割ごとに商品を分けることで、予算内に収めながらも参加者の満足度をしっかりと高めることができます。
「どこに頼めばいいかわからない」「初めての制作で不安」
——そんなときに頼りになるのが、販促グッズドットコムです。
販促グッズドットコムでは、豊富なノベルティをラインナップ。トートバッグやエコバッグ、筆記用具やボトル、スマホグッズなど、ジャンルも価格帯も豊富です。
気になる商品があれば、サイト上から簡単に見積もり・注文依頼が可能ですので、お気軽に問合せください。
思わず手に取りたくなる、持ち帰りたくなる、そんなノベルティを通じてあなたのお店の魅力をもっと伝えてみませんか?
販促グッズドットコムでは名入れ可能なアイテムも多数ご用意しておりますので、お気軽にご相談ください!

お買い上げ金額が22,000円(税込)以上で送料1か所分を無料とさせていただきます。
送料無料条件に満たない場合、880円(税込)をご負担ください。
*北海道・沖縄・離島を除く
*食品とその他商品は送料条件が異なるため、一緒にご注文頂いた場合でも食品とその他商品はそれぞれ22,000円(税込)未満の場合、送料が必要となります。
銀行振込
【銀行振込口座】
みずほ銀行
京都支店(きょうとしてん)
普通 3082609
株式会社 エスディーワン
代金引換
代引手数料は330円(税込)からになります。代引手数料込みの代金を、商品お届け時に直接宅配業者へお支払いください。
クレジットカード決済
(VISA/MasterCard/JCB/AMEX/DINERS ご利用頂けます)
弊社よりカード決済専用URLのついたメールをお送りします。
決済手続き完了確認後、メールにてご連絡いたします。