
一年間お世話になった取引先やお客様へ、感謝の気持ちを伝える年末のご挨拶。営業担当者が取引先を訪問したり、店舗で年末キャンペーンを実施したりと、12月は普段以上に「ちょっとした贈り物」を用意する機会が増える時期です。
そんな年末のご挨拶に取り入れやすいのが、企業のオリジナルノベルティです。
「取引先への年末挨拶に手ぶらで行くのは少し寂しい」
「お歳暮ほどかしこまらず、気軽に渡せる粗品を用意したい」
「せっかく配るなら、仕事や日常生活で使ってもらえるものを選びたい」
このように考えている担当者の方も多いのではないでしょうか。
年末の粗品というと、タオルやカレンダーなど昔ながらのアイテムを思い浮かべる方も多いでしょう。しかし現在では、ボールペンやふせん、エコバッグ、ポーチ、タンブラーなど、用途や予算に合わせてさまざまな商品を選べます。
大切なのは、単に「何かを配ること」ではありません。
受け取った方が「これは使えそう」「ちょうど欲しかった」と感じられるものを選ぶことで、年末のご挨拶そのものをより印象に残るものにできます。
今回は、2026年の年末のご挨拶におすすめのノベルティをはじめ、取引先に喜ばれやすい粗品の選び方、名入れデザインのポイント、予算の考え方、「ノベルティ SNS」を意識した活用方法まで詳しくご紹介します。
本記事では、年間10,000件以上の企画提案を行うプロが、夏におすすめのノベルティについて、活用シーンや期待できる効果を交えながら詳しく解説していきます!

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年末のご挨拶にノベルティがおすすめの理由

年末は、一年間お世話になった取引先やお客様へ感謝を伝える大切なタイミングです。
もちろん、直接訪問して「今年もありがとうございました」と伝えるだけでも気持ちは伝わります。しかし、そこにちょっとした粗品が添えられていると、より丁寧な印象を持ってもらいやすくなります。そこで活用したいのがノベルティです。
ノベルティには、単なる「プレゼント」とは少し違った特徴があります。企業名やブランドロゴなどを商品へ印刷することで、感謝の気持ちを伝えながら、自社を思い出してもらうきっかけも作れるからです。
例えば、取引先へ名入れボールペンを渡したとします。
その場では「ありがとうございます」と受け取るだけでも、後日デスクでボールペンを使った際に、印刷された企業名を目にするかもしれません。
卓上カレンダーであれば、翌年のデスクに置いてもらえる可能性があります。タオルやエコバッグなら、オフィスだけでなく家庭で使用されることもあるでしょう。
このように、年末の挨拶が終わった後も企業や店舗との接点を残せることが、ノベルティの魅力です。
また、年末ノベルティは取引先への挨拶回りだけでなく、店舗の年末感謝祭、購入特典、来場記念、会員向けプレゼント、社内イベントなど幅広い場面で活用できます。
「一年間ありがとうございました」という感謝を伝えながら、翌年へ関係をつなぐアイテムとして活用してみましょう。
年末のご挨拶用ノベルティを選ぶポイント
年末の粗品選びでは、「珍しいもの」や「豪華なもの」を選ぶことが必ずしも正解ではありません。
特に取引先へ渡す場合は、年代や性別、ライフスタイル、好みが異なるさまざまな方が受け取ることになります。そのため、好みが大きく分かれるものよりも、仕事や日常生活の中で自然に使える商品を選ぶのがおすすめです。
また、年末の挨拶回りでは、一日に複数の取引先を訪問することもあります。
商品のサイズや重さ、持ち帰りやすさまで考えておくと、渡す側・受け取る側の双方にとって負担になりにくくなります!
実用性を重視する
まず考えたいのが、「受け取った後に使ってもらえるか」です。
ボールペン、ふせん、カレンダー、タオル、エコバッグなどが企業ノベルティの定番になりやすいのは、用途が分かりやすいからです。
例えばボールペンなら仕事中に使用できます。タオルならオフィスでも家庭でも使えます。エコバッグなら買い物や荷物を持ち運ぶ際に活用できます。
ノベルティを選ぶ際は、一度受け取る側の立場になって、「これをもらったら、どこで使うだろう?」と考えてみるのがおすすめです。使う場面がすぐに思い浮かぶ商品ほど、実際に活用してもらえる可能性も高まります。
相手に気を遣わせない商品を選ぶ
年末のご挨拶用ノベルティでは、価格とのバランスも重要です。
特に「粗品」として配るのであれば、高価すぎる商品はかえって相手に気を遣わせてしまう可能性があります。取引先へ広く配る場合は、ボールペンやふせん、タオルなど、気軽に受け取りやすい商品を選ぶとよいでしょう。
一方、特にお世話になった取引先や長く付き合いのある顧客には、少し質感の良いペンやタンブラーなどを選ぶ方法もあります。
「全員に同じ商品を配らなければならない」と考える必要はありません。配布する相手との関係性によって価格帯を分けると、限られた予算も効率よく使えます。
持ち運びやすさを確認する
見落としやすいのが、商品のサイズや重量です。
例えば、営業担当者が一日に20社を訪問するとします。一つの商品だけを見ればそれほど大きくなくても、20個まとめて持ち歩くとなると、かなりの荷物になることがあります。
その点、ボールペンやふせん、薄手のタオルなどは比較的コンパクトで、挨拶回りにも持参しやすいでしょう。
また、受け取る側がそのまま外出する可能性もあります。「自社が渡しやすいか」だけでなく、「相手が持ち帰りやすいか」まで考えることが、気の利いたノベルティ選びにつながります。
名入れは「使いやすさ」とのバランスを考える
名入れノベルティを制作するときに迷いやすいのが、企業名やロゴをどの程度目立たせるかです。
販促目的だからといって、必ずしも企業名を大きく印刷する必要はありません。例えばエコバッグの中央に会社名を大きく配置すると、受け取った方によってはプライベートで持ち歩きにくいと感じることがあります。
一方、バッグの下部にロゴをワンポイントで入れたり、企業カラーをデザインの一部として取り入れたりすれば、オリジナル感を出しながら日常使いしやすくなります。
大切なのは、「一度大きく企業名を見てもらうこと」より、「何度も商品を使ってもらうこと」です。長く使いたくなるデザインを意識してみましょう。
年末のご挨拶におすすめのノベルティ一覧
年末のノベルティは、配布する相手やシーン、予算によって適した商品が変わります。
代表的なアイテムを比較してみましょう。
| ノベルティ | おすすめの配布シーン | おすすめポイント |
|---|---|---|
| ボールペン | 取引先への挨拶回り | コンパクトで仕事中に使いやすい |
| 卓上カレンダー | 法人・既存顧客 | 翌年一年間使ってもらいやすい |
| ふせん・メモ帳 | 取引先・大量配布 | オフィスで使いやすく配布しやすい |
| タオル・ハンカチ | 取引先・店舗 | 年代や性別を問わず使いやすい |
| エコバッグ | 店舗・顧客向けキャンペーン | 日常生活で繰り返し使いやすい |
| ポーチ・巾着 | 購入特典・顧客向け | 小物収納に使えてデザインも楽しめる |
| タンブラー・ボトル | 重要な取引先・抽選景品 | 特別感や高級感を演出しやすい |
例えば、通常の取引先にはボールペンやタオルを配り、特にお世話になった取引先にはタンブラーを用意するなど、配布先によって商品を変える方法もあります。
「誰に」「どのくらいの数量を」「どんな目的で」配るのかを先に整理すると、商品を選びやすくなります。
卓上カレンダー
「年末らしい粗品」を用意したいなら、卓上カレンダーは候補に入れておきたいアイテムです。年末に渡して翌年から使ってもらえるため、配布するタイミングと商品の用途が自然につながります。
さらに、カレンダーはデスク上に長期間置かれる可能性があるのも特徴です。企業名やロゴを控えめに入れておけば、スケジュールを確認する際に自然と目に入ります。
ただし、カレンダーは広告スペースだけを重視して選ばないことが大切です。
予定を書き込める余白があるか、数字や曜日が見やすいか、デスク上で場所を取りすぎないかなど、「カレンダーとして使いやすいか」を確認しましょう。
毎日見るものだからこそ、デザインより使いやすさが優先されることもあります。
「一年間置いておきたい」と思ってもらえる商品を選ぶことが、結果として企業名を長く目にしてもらうことにもつながります。
モニモ2027卓上カレンダー

ボールペン
年末の挨拶回りで使いやすい定番ノベルティが、ボールペンです。コンパクトなので営業担当者が複数本持ち歩きやすく、受け取った方も仕事ですぐに使用できます。
「ボールペンは定番すぎるのでは?」と感じる方もいるかもしれません。しかし、年末の粗品では、珍しさよりも「もらって困らないこと」が重要です。普段から使うものだからこそ、幅広い業種や年代へ配りやすいというメリットがあります。
さらに、同じボールペンでも選び方によって印象は大きく変わります。例えば、大量配布ならシンプルなタイプ、特にお世話になった取引先なら金属素材を使用した高級感のあるタイプなど、配布先に合わせてグレードを変えるのもおすすめです。名入れする際は、社名やロゴをすっきり配置するとビジネスシーンにもなじみます。
商品単価だけで決めず、書きやすさや本体の質感、名入れしたときの見え方まで比較してみましょう。
スマホスタンドにもなる3WAYペン

ふせん・メモ帳
予算を抑えながら、多くの取引先へノベルティを配りたい場合は、ふせんやメモ帳もおすすめです。
電話の伝言を書いたり、TODOをまとめたり、資料へ目印を付けたりと、オフィスではちょっとしたメモが必要になる場面が多くあります。
ふせんやメモ帳は消耗品なので、「すでに持っているからいらない」となりにくいのもポイントです。また、薄くて軽い商品が多いため、年末の挨拶回りで数十個を持ち運ぶ場合にも向いています。
商品自体は通年使えるデザインにし、包装で年末らしさを演出すると、12月以降も使いやすいノベルティになります。
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タオル・ハンカチ
タオルは、昔から年末年始の粗品として選ばれてきた定番アイテムです。家庭でも職場でも使用でき、年代や性別を問わず渡しやすいことがメリットです。
「昔ながらの粗品という印象になりそう」と心配な場合は、素材やカラー、包装にこだわってみましょう。例えば、真っ白なタオルに社名を大きく入れるのではなく、グレーやネイビーなど落ち着いたカラーを選び、企業ロゴを控えめに入れるだけでも印象が変わります。
また、ハンドタオルなら一般的なフェイスタオルよりコンパクトで、営業担当者が持ち歩きやすいのも魅力です。
年末らしさを出したい場合は、「一年間ありがとうございました」と書かれた帯やメッセージカードを付けるのもおすすめです。
干支ハンドタオル(未)

年末ノベルティの名入れで失敗しないポイント

ノベルティを制作する際、「企業名をどのくらい大きく入れるべきか」で悩むことがあります。
企業名を覚えてもらうことも大切ですが、広告感が強くなりすぎると、商品自体が使われにくくなる可能性があります。
名入れでは「目立つこと」と「使いたくなること」のバランスを意識しましょう。
①印刷する情報を絞る
企業名、ロゴ、住所、電話番号、Webサイト、SNSアカウント、キャッチコピー……。すべて載せようとすると、デザインが窮屈になってしまいます。
特にボールペンなど印刷スペースが小さい商品では、情報を絞ることが重要です。
基本的には、企業名またはロゴを中心に、必要に応じてWebサイトなどを追加する程度にすると、すっきり見せやすくなります。
②商品に合った名入れサイズを考える
同じロゴでも、商品によって適したサイズは異なります。
ボールペンなら小さくても認識しやすいロゴ、トートバッグなら全体の余白を生かした配置など、商品そのものとのバランスを考えましょう。
「印刷できる最大サイズ」まで大きくする必要はありません。実際に使用する場面をイメージして、違和感なく使えるデザインを目指すことが大切です。
③年末のメッセージは包装で伝える
「一年間ありがとうございました」という言葉を商品本体に印刷すると、年が明けた後に使いにくくなる場合があります。
そこで、年末のメッセージは帯やカード、シールなどに入れる方法がおすすめです。
商品自体には企業ロゴのみを名入れし、包装に「2026年もありがとうございました」「来年もよろしくお願いいたします」と添えれば、年末らしいご挨拶と商品の使いやすさを両立できます。
「ノベルティ SNS」を意識した年末キャンペーンの作り方
年末ノベルティというと、取引先へ直接手渡すイメージが強いかもしれません。しかし、店舗や商業施設、イベントなど一般のお客様へ配布する場合は、SNSとの組み合わせも検討できます。
「ノベルティ SNS」で情報を探している担当者にとって気になるのは、「どんな商品ならSNSで紹介してもらいやすいのか」という点ではないでしょうか。
重要なのは、ただSNSアカウントを印刷することではありません。受け取った方自身が「写真を撮りたい」「人に見せたい」と感じられる体験を作ることです。
限定感を作る
「いつでももらえるもの」より、「今しか手に入らないもの」の方が特別感を演出しやすくなります。
例えば、「2026 WINTER LIMITED」「年末感謝祭限定」「先着500名限定」など、期間や数量を限定する方法があります。
ただし、商品本体に大きく年号を入れると翌年以降に使いにくくなるため、タグやパッケージに限定表記を入れる方法もおすすめです。
パッケージまで含めて写真映えを考える
SNS投稿を意識するなら、商品だけではなく包装もデザインの一部として考えましょう。
例えば、シンプルなタオルを透明袋へ入れ、ブランドカラーの帯を付ける。ポーチをクラフト袋へ入れ、オリジナルステッカーで封をする。これだけでも受け取ったときの印象は変わります。
「開封する前に一枚撮りたくなるか?」という視点で考えてみるのがおすすめです。
SNSキャンペーンと組み合わせる
年末セールや感謝祭では、SNS上の企画とノベルティを組み合わせる方法もあります。
例えば、公式SNSをフォローした方へ先着でオリジナルグッズを渡したり、指定ハッシュタグを使った投稿企画を実施して景品を用意したりする方法です。
SNSキャンペーンを実施する場合は、利用するプラットフォームの最新ルールやキャンペーンに関する規約を確認したうえで企画しましょう。
そして何より重要なのは、「SNSキャンペーンがなくても欲しい」と思えるノベルティを選ぶことです。商品自体に魅力があれば、受け取った方が自然に写真を撮ったり、周囲へ紹介したりするきっかけも生まれやすくなります。
予算別に考える年末ノベルティ

ノベルティ選びでは、商品単価だけを見るのではなく、必要数量と総予算から逆算するのがおすすめです。
例えば、予算10万円で500個用意する場合、単純計算では1個あたり200円です。ただし、実際には商品代だけでなく、名入れ加工費や版代、包装費などが加わる場合があります。
そのため、「商品価格」ではなく「完成した状態でいくらになるか」を確認することが大切です。
大量配布なら単価と実用性を重視する
数百個から数千個単位で配布する場合は、わずかな単価差でも総額が大きく変わります。ボールペン、ふせん、メモ帳、ハンドタオルなど、比較的コンパクトで実用性の高い商品から検討すると選びやすいでしょう。
例えば1個あたり数十円の差でも、1,000個制作すれば数万円の違いになります。単価だけでなく、名入れ費用を含めた総額で比較しましょう。
既存顧客には「少し嬉しいもの」を
普段から利用してくれているお客様への感謝品なら、エコバッグやポーチなど、実用性に加えてデザイン性も意識してみましょう。
「無料でもらったから使う」ではなく、「普通に欲しい」と思ってもらえるものが理想です。企業カラーを取り入れたり、ロゴをワンポイントにしたりするだけでも、既製品とは違った特別感を出せます。
重要な取引先には質感にもこだわる
特にお世話になった取引先なら、タンブラーやボトル、質感の良い筆記具なども候補になります。ここで意識したいのは、「価格が高い=高級感がある」とは限らないことです。
本体の素材感やカラー、ロゴの配置、パッケージなど、全体を整えることで印象は大きく変わります。限られた予算でも、デザインや包装を工夫することで「きちんと選んだ感」を出すことは可能です。
年末ノベルティを制作するときの注意点
年末のノベルティ制作で特に気を付けたいのが、スケジュール感です。
年末の挨拶品は「12月中ならいつでもいい」というわけではなく、実際に営業担当者が挨拶回りを始める日までに手元へ届いている必要があります。
そのため、商品選びだけではなく、数量やデザイン、包装、納期まで早めに決めておきましょう。
①配布数量を整理する
まず確認したいのが必要数量です。
例えば、
営業部A:50個
営業部B:80個
本社受付:30個
店舗配布:300個
というように、配布先ごとに必要数を書き出すと全体量を把握しやすくなります。そのうえで、追加の訪問先や破損などに備えて予備が必要かを検討します。
大量に余らせるのも避けたいので、過去の配布実績がある場合は参考にするとよいでしょう。
②名入れデザインは早めに決める
企業のノベルティ制作では、意外と時間がかかるのが社内確認です。
担当者がデザインを決めても、「ロゴのサイズを変更したい」「ブランドカラーと少し違う」「この表記は削除したい」など、確認段階で修正が入ることがあります。
誰が最終承認するのかを最初に決め、商品選びと並行してデザイン確認を進めるとスムーズです。
③包装費も予算に入れる
年末の挨拶品は、渡し方によって印象が変わります。
同じタオルでも、そのまま渡すのと「一年間ありがとうございました」と書かれた帯を付けて渡すのでは、受け取ったときの印象が違います。
ただし、ラッピング袋、帯、シール、カードなどを追加すれば、その分費用も必要です。商品代だけで予算を使い切らず、名入れや包装を含めた総額で検討しましょう。
年末ノベルティはいつから準備する?
年末のノベルティは、できるだけ余裕を持って準備するのがおすすめです。
オリジナル商品は、注文した翌日に完成するわけではありません。
一般的には、
商品を探す
↓
候補を比較する
↓
見積もりを確認する
↓
商品を決定する
↓
名入れデータを準備する
↓
デザインを確認する
↓
印刷・加工
↓
検品・包装
↓
納品
という流れで進みます。
特に企業の場合、見積もりの承認やデザイン確認に時間がかかることもあります。
また、年末は通常時と営業日や物流の状況が異なる場合もあるため、「12月中に届けばいい」ではなく、実際に使用する日から逆算することが大切です。
商品の種類や数量、印刷方法によって必要な制作期間は異なるため、具体的な納期は見積もり時に確認しておくと安心です!
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ノベルティ販売歴10年
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