
寒さが本格的になる冬は、季節に合わせたノベルティが喜ばれやすい時期です。
ブランケットやカイロ、タンブラーなどのあったかグッズは、「ちょうど欲しかった」「すぐに使える」と感じてもらいやすく、秋冬のイベントやキャンペーン、来店特典、年末年始のご挨拶など幅広いシーンで活用できます。
例えば、屋外イベントでカイロを受け取ればその場ですぐに使えますし、オフィスで仕事をする方ならブランケットやタンブラーも便利です。冬ならではの悩みである「寒さ」に寄り添えるため、企業からのちょっとした気遣いも伝わりやすいでしょう。
また、冬のノベルティは見た目にも季節感を出しやすいのが魅力です。ホワイトやネイビー、ブラウン、くすみカラーなどを取り入れたり、企業ロゴを名入れしたりすることで、オリジナル感のある販促グッズを制作できます。
近年はブランケット一つを取っても、コンパクトに収納できるタイプや大判タイプ、再生PETを使用したタイプなど、用途に合わせた商品が展開されています。
さらに、一般のお客様向けのキャンペーンでは「ノベルティ SNS」の視点も意識したいところ。おしゃれな冬カラーや限定パッケージなど、写真を撮りたくなる工夫を加えることで、SNSで商品や企業を知ってもらうきっかけにもつながります。
今回は、2026年の冬におすすめしたいノベルティをはじめ、あったかグッズの選び方、名入れのポイント、配布シーン別のおすすめ商品、SNSを意識した活用方法まで詳しくご紹介します。
本記事では、年間10,000件以上の企画提案を行うプロが、夏におすすめのノベルティについて、活用シーンや期待できる効果を交えながら詳しく解説していきます!

業界最安値の販促グッズ. comの販売担当。
ノベルティ販売歴10年
好きなノベルティ:トートバッグ・タンブラー
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目次
冬に「あったかノベルティ」がおすすめの理由

ノベルティには、季節を問わず使えるボールペンやエコバッグなどさまざまな選択肢があります。
その中でも冬のキャンペーンでは、ブランケットやカイロ、タンブラーなど、寒い時期ならではの商品を選ぶことで「今もらって嬉しい」という感覚につなげやすくなります。
例えば、12月に開催される屋外イベントでノベルティを配布するとしましょう。ボールペンも実用的ですが、寒い会場でカイロを渡されたら「助かる!」と感じる方も多いのではないでしょうか。
また、企業の年末キャンペーンでブランケットを受け取れば、オフィスや自宅でその日から使うこともできます。
ノベルティを選ぶ際は、「何を配るか」だけではなく「いつ、どこで受け取るか」まで考えることが大切です。冬という季節に合った商品を選ぶことで、実用性に加えて企業側の気遣いも伝えられます。
さらに、あったかグッズは冬のキャンペーンや展示会だけではなく、クリスマスイベント、年末年始のご挨拶、住宅展示場の来場特典、店舗の購入特典など、さまざまな場面で活用できます。
「寒いからこそ欲しくなるもの」を選べることが、冬ノベルティの大きな魅力です!
冬のノベルティを選ぶときのポイント
冬向けのノベルティといっても、商品はさまざまです。
ブランケット、カイロ、タンブラー、マグカップ、手袋など候補が多いため、見た目だけで選ぶとなかなか決められないこともあるでしょう。
商品選びでは、季節感に加えて「誰に配るのか」「どこで配るのか」「持ち帰りやすいか」「冬が終わっても使えるか」まで考えることがポイントです。
①冬にすぐ使える商品を選ぶ
冬ノベルティのメリットを生かすなら、受け取った直後から活用できるものがおすすめです。
例えば、ブランケットやカイロ、タンブラーやネックウォーマーなどが挙げられます。寒い屋外イベントならカイロ、オフィスワーカー向けならブランケットというように、配布する場所と商品を組み合わせて考えてみましょう。
「この商品をどこで使うのか」がすぐに想像できるものほど、実際に活用してもらいやすくなります。
②ターゲットに合わせて選ぶ
同じ冬のイベントでも、来場する方によって適した商品は変わります。
例えばファミリー向けイベントなら、自宅でも使えるブランケットやマグカップなどが候補になります。ビジネスパーソン向けなら、オフィスで使えるタンブラーやコンパクトなひざ掛けもおすすめです。学生向けなら、通学時に使えるあったかグッズや、バッグに入れやすいアイテムも選びやすいでしょう。
「冬だからブランケット」とすぐに決めるのではなく、受け取る人の生活の中で使う場面があるかを考えることが大切です。
③配布方法と持ち帰りやすさを考える
意外と忘れやすいのが商品のサイズです。
例えば大判のブランケットは特別感がありますが、展示会で何千人もの来場者へ配布するには保管スペースも必要です。受け取った方が電車で帰宅する場合、大きなノベルティが荷物になることもあります。
大量配布ならカイロやコンパクトに収納できるブランケット、購入特典ならタンブラー、抽選景品なら大判ブランケットというように、配布方法によって商品を変えるのもおすすめです。
ブランケットには小さくたたんでベルトで留められる商品や、巾着・バッグ付きの商品などもあるため、収納性まで比較すると選択肢が広がります。
④冬が終わった後の使いやすさも確認する
季節感を出しすぎると、冬が終わった途端に使いにくくなる場合があります。
例えば、雪の結晶や「WINTER 2026」といったデザインを商品全面へ大きく印刷すると、春以降は使用しにくいと感じる方もいるでしょう。
そこでおすすめなのが、商品本体はシンプルにし、冬らしさをパッケージで演出する方法です。
ネイビーやアイボリーなど使いやすいカラーのブランケットへ企業ロゴだけを名入れし、雪をイメージしたタグを付ける、といった方法なら、冬らしさと長期的な使いやすさを両立できます。
冬にオススメのノベルティ一覧

冬のノベルティは、「どんなシーンで配るか」によって適した商品が異なります。
寒い季節に活躍するブランケットやカイロ、タンブラーなどのあったかグッズは、冬ならではの実用性があり、受け取った方に喜ばれやすいアイテムです。しかし、同じ商品でも配布する場所やターゲットによって、使いやすさや感じられる魅力は変わってきます。
また、配布する人数や予算によっても、選ぶべきノベルティは変わります。
例えば、来場者全員へ配布する場合は、比較的コンパクトで持ち帰りやすい商品が便利です。一方、一定金額以上の購入特典や抽選景品として用意するなら、大判ブランケットや保温性のあるボトルなど、少し特別感のあるアイテムを選ぶのもよいでしょう。
「その場で役立つもの」「冬の間ずっと使えるもの」「季節を問わず長く使えるもの」など、商品の特徴を整理すると、配布目的に合ったノベルティを選びやすくなります。
ここからは、冬のイベントやキャンペーンで活用しやすい代表的なノベルティを一覧でご紹介します。
それぞれのおすすめの配布シーンや特徴を比較しながら、企画にぴったりのアイテムを見つけてみてください!
| ノベルティ | おすすめの配布シーン | おすすめポイント |
|---|---|---|
| ブランケット | 来場特典・購入特典 | オフィスや自宅で使いやすい |
| カイロ | 屋外イベント・大量配布 | 受け取ってすぐ使いやすい |
| タンブラー | 企業イベント・購入特典 | 温かい飲み物を楽しめる |
| マグカップ | 記念品・キャンペーン | 自宅やオフィスで長く使いやすい |
| ボトル | 抽選景品・特別な顧客向け | 高級感を演出しやすい |
| ネックウォーマー | 屋外イベント・スポーツ企画 | 防寒アイテムとして実用的 |
| 手袋 | 屋外イベント・キャンペーン | 冬らしさを感じてもらいやすい |
| 巾着・ポーチ | 冬ギフト・購入特典 | 他のあったかグッズとセットにしやすい |
すべての来場者へ同じものを配る必要はありません。
例えば来場者全員にはカイロを配り、アンケート回答者にはブランケット、抽選当選者にはタンブラーをプレゼントするなど、条件によって商品を変える方法もあります。
予算を抑えながらイベント全体にメリハリを付けられるため、複数のノベルティを組み合わせるのもおすすめです。
ブランケット・ひざ掛け
冬ノベルティの定番として、まず検討したいのがブランケットです。
寒いオフィスでのデスクワーク、自宅でのリラックスタイム、車内での防寒など、冬のさまざまな場面で活用できます。
一口にブランケットといっても種類は豊富です。コンパクトなミニサイズから、ひざ全体を覆えるレギュラーサイズ、肩から掛けられる大判タイプまであります。また、ベルトでまとめられるタイプや収納袋付きの商品なら、使わないときも片付けやすくなります。
また、配布する相手に合わせてサイズを選ぶことがポイントです。
例えば展示会の来場特典なら、持ち帰りやすいコンパクトタイプ。一定金額以上の購入特典ならレギュラーサイズ。抽選会の上位景品なら大判タイプといった使い分けができます。
名入れでは、ブランケット本体に企業ロゴをワンポイントで入れたり、収納ベルトやケースへロゴを入れたりする方法もあります。冬の間、何度も使用してもらえる可能性があるため、「一度渡して終わり」になりにくいのも魅力です。
フェトル・フリースブランケット(ボトルケース入)

カイロ
屋外イベントや冬の街頭キャンペーンなどで活躍するのがカイロです。
カイロの魅力は何といっても、「その場ですぐ使えること」。寒い日に屋外イベントへ参加し、受付でカイロをもらえたら、ちょっと嬉しく感じますよね。スポーツイベント、イルミネーション、初売り、住宅展示場、冬祭りなど、屋外で長時間過ごすイベントとの相性は特に良好です。
また、比較的コンパクトなので大量配布にも向いています。
例えば、「イベント受付で来場者全員へ」「アンケート回答のお礼として」「店舗前でチラシと一緒に配布」など、さまざまな使い方ができます。
その場で役立つからこそ、企業の「寒い中ありがとうございます」という気遣いも伝わりやすいノベルティです。
リウォームエコカイロ(巾着付) ナチュラル

マグカップ
冬らしい温かみを演出しやすいアイテムとして、マグカップもおすすめです。
マグカップの魅力は、プリントできるスペースを比較的確保しやすいことです。企業ロゴだけではなく、ブランドキャラクターやイベント限定デザインなどを入れれば、オリジナル性の高いノベルティに仕上げられます。
例えば、カフェなら冬限定ドリンクを購入した方への抽選景品、企業なら周年記念品、店舗なら一定金額以上購入した方への特典として活用できます。
一方で、ボールペンやカイロと比べると重量があり、割れ物でもあります。街頭で何千個も配るより、店舗での購入特典やイベント景品など、配布する場所をある程度限定した方が扱いやすいでしょう。
バンブーファイバー配合マグカップ(350ml)【カラー選択可】

ファッション防寒グッズ
冬らしさをしっかり感じてもらいたいなら、ネックウォーマーや手袋といった防寒グッズも候補になります。
特に屋外で活動する方が多いイベントと相性の良いアイテムです。例えば、マラソン大会やスポーツイベント、アウトドアイベント、冬のレジャー施設などで配布すれば、実際の使用シーンにもつながりやすくなります。
ただし、衣類に近い商品はサイズ感やデザインの好みが分かれることもあります。
そのため、幅広い方へ配る場合は、サイズ調整が必要ないネックウォーマーなど、できるだけ多くの方が使いやすい商品を選ぶとよいでしょう。
ロゴも大きく目立たせるより、タグや端の部分へワンポイントで入れると日常使いしやすくなります。
ジャラット/裏起毛ソックス

ポーチ・巾着とあったかグッズを組み合わせる
ポーチや巾着そのものは「あったかグッズ」ではありませんが、冬ノベルティのラッピングとして活用する方法があります。
例えば、「名入れ巾着+カイロ」「オリジナルポーチ+入浴剤」「巾着+冬のお菓子+メッセージカード」など、複数の商品を組み合わせて冬ギフトにする方法です。
透明な袋に入れて渡すよりも、繰り返し使える巾着やポーチにまとめることで、プレゼントらしい特別感を演出できます。
巾着に企業ロゴを入れ、中身は季節ごとに変える方法もおすすめです。冬はカイロ、春は文房具、夏は冷感グッズといったように、同じブランドデザインを活用しながら季節ごとの販促企画へ展開することもできます。
コットンクリア・ギフト巾着(XS)

配布シーン別に冬ノベルティを選ぶ

冬のノベルティは、同じ商品でも配布する場所やタイミングによって、受け取った方の印象が大きく変わります。
例えば、寒い屋外イベントでカイロをもらえたら、その場ですぐに使えるため「ちょうど欲しかった!」と感じてもらいやすいでしょう。一方、企業の展示会や店舗の購入特典では、持ち帰った後も長く使えるブランケットやタンブラーなどが喜ばれることもあります。
このように、冬のノベルティを選ぶ際は、商品そのものの魅力だけでなく、「誰が・どこで・どのようなタイミングで受け取るのか」を考えることが大切です。
また、配布する人数や予算によっても、適した商品は異なります。来場者全員へ配る場合はコンパクトで持ち運びやすいもの、購入特典や抽選景品として用意する場合は少し特別感のあるものなど、目的に合わせて選び分けるとよいでしょう。
ここからは、冬のノベルティが活躍する代表的な4つのシーンと、それぞれにおすすめのアイテムをご紹介します!
屋外イベント
冬の屋外イベントでは、その場ですぐに使える防寒グッズがおすすめです。
例えば、イルミネーションイベントや冬祭り、スポーツ大会、住宅展示場の屋外イベントなどは、来場者が寒い中で長時間過ごすことも少なくありません。そんなとき、受付でカイロを受け取れたら、ちょっと嬉しい気持ちになりますよね。
カイロは比較的コンパクトで大量配布しやすく、受け取った直後から使用できるのが魅力です。オリジナルの台紙やパッケージに企業名・ロゴを名入れすれば、実用性と販促効果の両方を意識したノベルティに仕上げられます。
ただし、屋外イベントでは来場者が荷物を持って移動することも多いため、サイズや重さにも配慮したいところです。
「寒い中、来ていただきありがとうございます」という気持ちが自然に伝わるような、季節に寄り添ったノベルティを選んでみましょう。
展示会・企業イベント
冬に開催される展示会や企業イベントでは、実用性に加えて持ち帰りやすさを意識することが大切です。
展示会の来場者は、複数の企業ブースを回りながらカタログや資料、サンプルなどを受け取ることが多く、帰る頃には荷物が増えている場合もあります。そのため、大きくてかさばるノベルティよりも、コンパクトに収納できるブランケットや、バッグに入れやすいサイズの商品などが向いています。
また、企業の周年イベントや顧客向けセミナーなど、配布対象がある程度限定されている場合は、タンブラーやボトルなど少し高級感のある商品もおすすめです。
展示会では、来場者の行動に応じてノベルティを使い分ける方法もあります。
例えば、ブースへ立ち寄った方には低価格帯の粗品を配布し、アンケートへ回答した方にはブランケット、商談を行った方にはタンブラーをプレゼントするなどです。このように配布条件を分ければ、予算にメリハリを付けながら、来場者とのコミュニケーションを深めるきっかけにもなります。
展示会が終わった後も日常生活の中で使ってもらえる商品を選ぶことで、企業やブランドを思い出してもらう機会にもつながります。
店舗の購入特典
冬のセールやクリスマスキャンペーン、年末感謝祭などでは、ノベルティを購入特典として活用する方法もおすすめです。
店舗の購入特典では、単に商品を無料で配るのではなく、「これがもらえるなら、もう少し買い物をしたい」と思ってもらえるような魅力が重要になります。
アパレルショップなら、冬物商品を一定金額以上購入した方へオリジナルブランケットをプレゼント。カフェなら、冬限定メニューの購入者を対象にオリジナルマグカップが当たるキャンペーンを実施する、といった活用方法が考えられます。
また、配布条件を明確にすることもポイントです。例えば、「5,000円以上購入した方へ先着100名様限定でプレゼント」と設定すれば、必要なノベルティの数量を管理しやすくなります。
さらに、店舗の購入特典ではSNSとの相性も意識してみましょう。
冬らしいカラーのブランケットや、おしゃれなロゴ入りタンブラーなどは、商品やパッケージのデザイン次第で写真を撮りたくなるアイテムに仕上げられます。「冬限定カラー」「数量限定デザイン」といった特別感を取り入れることで、SNSで紹介してもらうきっかけにもなるでしょう。
「かわいいだけでなく、ちゃんと使える」という視点を持つことで、満足度の高い購入特典を目指せます。
年末年始のご挨拶
冬は、取引先やお客様へ一年間の感謝を伝える年末年始のご挨拶にも、ノベルティが活躍する季節です。
年末の挨拶回りでは、タオルやカレンダーなどが定番ですが、冬らしい季節感を取り入れたい場合は、ブランケットやタンブラーなどのあったかグッズもおすすめです。
例えば、日頃からお世話になっている取引先へ、企業ロゴをワンポイントで名入れしたブランケットを贈るのもよいでしょう。オフィスでのデスクワーク中や自宅でのリラックスタイムに使えるため、冬の間、繰り返し活用してもらえる可能性があります。
ただし、取引先へのご挨拶用ノベルティでは、派手すぎるデザインや大きな企業ロゴは避けた方が無難な場合もあります。ブラックやネイビー、グレーなど落ち着いたカラーを選び、企業名やロゴを控えめに配置すると、普段使いしやすいデザインに仕上がります。さらに、商品に「一年間ありがとうございました」「来年もよろしくお願いいたします」と書いたメッセージカードを添えることで、より丁寧な印象を演出できます。
年末年始のご挨拶では、高価なものを贈ることよりも、相手に気を遣わせず、感謝の気持ちを自然に伝えることが大切です。
冬ならではの実用性と、さりげない心遣いを感じてもらえるノベルティを選ぶことで、翌年も良好な関係を築くきっかけになるでしょう。
冬ノベルティの名入れで意識したいポイント

オリジナルの冬ノベルティを作るなら、名入れデザインにもこだわりたいところです。
主に意識すべきポイントを下記にまとめました!
- ロゴはワンポイントでも十分:名入れ面積を最大限使うことより、商品のデザインになじませることを意識しましょう
- 冬らしいカラーを取り入れる:企業カラーと冬カラーを組み合わせれば、ブランドらしさも残せます
- 季節感はパッケージで演出する:「商品本体=長く使えるデザイン」「包装=冬らしいデザイン」と役割を分けることで、季節感と実用性を両立できます
企業名を目立たせることだけではなく、「受け取った人が使いたくなるか」という視点で考えましょう。
予算別に冬のノベルティを考える

ノベルティは、商品によって価格帯に幅があります。そのため、最初に「商品を決める」のではなく、予算と必要数量を整理するのがおすすめです。
例えば予算15万円で500個用意するなら、単純計算では1個あたり300円です。ただし実際には、商品代だけでなく名入れ加工費や版代、包装費などが発生する場合があります。
そのため、商品単価ではなく完成状態での総額を確認することが重要です。
①大量配布ならコンパクトな商品
展示会や屋外イベント、街頭キャンペーンなどで数百人から数千人へノベルティを配布する場合は、できるだけコンパクトで、配りやすい商品を選ぶことがポイントです。
特に冬のイベントでは、カイロなどの防寒グッズがおすすめです。寒い日に受け取ればその場ですぐに使用できるため、実用性を感じてもらいやすいでしょう。
また、大量配布では商品単価だけでなく、保管や運搬にかかる負担も考慮する必要があります。
ブランケットやタンブラーなどは魅力的な商品ですが、数千個単位になると保管スペースや搬入方法の確保が必要です。一方、カイロのように薄くて軽い商品なら、スタッフが持ち運びやすく、受付や街頭でも比較的スムーズに配布できます。
「受け取った方に喜んでもらえるか」「スタッフが配りやすいか」「予算内で必要数量を確保できるか」の3つを意識すると、大量配布に適した冬のノベルティを選びやすくなります。
②購入特典なら「欲しい」と思える商品
店舗の購入特典やキャンペーン景品として冬のノベルティを用意する場合は、お客様が思わず欲しくなるような商品を選ぶことが大切です。
大量配布とは異なり、購入特典には「一定金額以上の購入」「対象商品の購入」などの条件を設けることが多いため、ノベルティ自体に魅力があるかどうかが重要になります。
また、購入特典では商品の実用性に加えて、見た目のデザインにもこだわりたいところです。
例えば、アイボリーやくすみブルーなどの冬らしいカラーを取り入れたり、限定デザインのタグやパッケージを付けたりすることで、通常のノベルティとの差別化につながります。
ただし、ノベルティに予算をかけすぎると、キャンペーン全体の費用対効果が下がってしまう可能性があります。
そのため、購入条件や想定する配布人数を整理し、商品にかけられる予算と、お客様に感じてもらいたい特別感のバランスを考えることが大切です。
「このノベルティがもらえるなら、少し買い物をしてみようかな」と感じてもらえるような、魅力的な冬の購入特典を企画してみましょう。
③抽選景品なら特別感を重視する
冬のイベントやキャンペーンで抽選会を実施する場合は、少し高級感のあるノベルティを用意するのもおすすめです。
抽選景品は、来場者全員へ配布する商品とは異なり、当選者の人数を限定できるため、一人あたりの予算を比較的高く設定しやすいという特徴があります。
日常生活で使える実用性がありながら、通常の粗品とは違った特別感を演出できます。
また、抽選景品では商品の見た目やパッケージにもこだわるとよいでしょう。例えば、落ち着いたカラーのブランケットをギフトボックスに入れたり、企業ロゴをワンポイントで名入れしたタンブラーを専用の箱に入れたりすることで、プレゼントとしての印象を高められます。
さらに、予算に応じて景品のランクを分ける方法もあります。例えば、冬の来場者向けイベントであれば、次のような組み合わせが考えられます。
- 参加賞: オリジナルカイロ
- 3等: コンパクトブランケット
- 2等: 名入れタンブラー
- 1等: 大判ブランケットや保温ボトル
このように景品にランクを設けることで、限られた予算の中でも抽選会らしいワクワク感を演出できます。
抽選景品を選ぶ際は、単に価格が高い商品を選ぶのではなく、「当たったら嬉しい」「自宅でも使いたい」と思ってもらえるかを意識することが大切です。
商品の品質やデザイン、名入れの仕上がりにもこだわりながら、イベントの思い出に残るような冬のノベルティを選んでみてください。
冬ノベルティを制作するときの注意点
冬のノベルティは季節商品だからこそ、制作時期にも注意が必要です。
「寒くなってから考えればいい」と準備を後回しにすると、希望する商品やカラーが確保できなかったり、イベントに間に合わなかったりする可能性があります。
名入れノベルティは、
商品選定→見積もり→商品決定→デザイン作成→校正・確認→印刷・加工→検品→納品
と複数の工程を経て完成します。
企業の場合は社内でのデザイン確認や予算承認にも時間がかかることがあります。
12月のイベントで使用するなら、イベント直前ではなく、余裕を持って準備を始めましょう。
オリジナルグッズなら販促グッズドットコム
「どこに頼めばいいかわからない」「初めての制作で不安」
——そんなときに頼りになるのが、販促グッズドットコムです。
販促グッズドットコムでは、豊富なノベルティをラインナップ。トートバッグやエコバッグ、筆記用具やボトル、スマホグッズなど、ジャンルも価格帯も豊富です。
・短納期の相談もOK
・オリジナルグッズ制作初めての方も安心してご利用いただける体制完備
気になる商品があれば、サイト上から簡単に見積もり・注文依頼が可能ですので、お気軽に問合せください。
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ノベルティ販売歴10年
好きなノベルティ:トートバッグ・タンブラー